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« モンスターペアレンツ… | トップページ | オリンピック招致落選… »

2009年9月29日 (火)

失われゆく記憶と祈り…

戦後60数年が経つが、

語り継ぐ人も高齢化し、

その数も減ってきている。

   

   Sty0909131802005p5

   

唯一、形として残されている

「慰霊碑」 や 「慰霊塔」 も

時とともに朽ち果てている。

   

   Sty0909131802005p4

   

静岡にある駿府公園の中の慰霊碑が

「崩壊の恐れがある…」という理由で撤去され、

台座のみが残っている。

   

   Sty0909131802005p2

   

しかも修復されることもなく、放置されている。

   

   Sty0909131802005p6

   

この 「慰霊碑」 は、戦時中、

軍需工場で勤労動員中に空襲によって亡くなった

学徒の霊魂を慰霊するために

建立されたものだ。

その碑文には、こうある…

   凛々しかった君たち若人らは

  国家と運命を共にして

  一片の名誉すらなく

  献身の2文字に消えた

朽ち果てた 「碑」 にその言葉は、

現代の空にとてもむなしく響く…

   

   

市に塔を寄贈した

「慰霊塔建設委員会」 は、すでに解散されており、

再建・修復は、行政の狭間に漂う形だ。

果たしてこのままで良いのであろうか?

      

   Sty0909131802005p1

   

静岡に限らず、このような施設は全国にあると思う。

私の故郷にも御影石で作られた 「慰霊塔」 があった。

もちろん、今でもそれはそこにある。

町がその施設を維持しているとのこと。

   

   

   

かつて、

「お国のため!」

と散っていった尊い命のおかげで

今の日本がある。

その御霊を蔑ろにしておくのは

恥ずかしいことではないのか?

   

血税で私服を肥やしている

役人の首をさっさとはねて、

そのお金で修復・再建すれば良いではないのか?

   

   

   

碑文の最後は、こう締めくくられている…

   君たち動員学徒の霊が

  限りなく希って(こいねがって)いるであろう

  自由と平和のある国にすべく

  人々は像を永遠に仰ぎ見る

   

この誓いを決して忘れることなく胸に刻んでおく必要がある。

   

   

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