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« オリンピック招致落選・・・続き | トップページ | 【八ツ場ダム】中曽根元首相 「住民の意思が一番大事」 »

2009年10月 8日 (木)

産経新聞より 「直葬~消える弔い~」

最初に

この soon 新聞記事を読んだ時、

愕然とした。

   

現代の人たちが

このような考えを持っでいることにだ。

   

   

   

昨年、

日本の映画 「おくりびと」

アカデミー賞に輝いたことで

改めて 「死」 について

きちんと考えることができる…

そう思っていた。

   

この世に生を受けた時、

父母はもちろん、

祖父母、

親戚の者、

従兄弟たち、

近所の人たち…

その人たちは皆、心から

「元気に生まれて良かったね~」

「健康に育つんだよ~」

お祝い をしてくれたと思う。

   

   

   

その後、

皆それぞれの人生を歩み、

ある時、

死を迎える。

   

すべては、

諸行無常の世界で

始まりがあれば、

終りが来る。

   

その終わりの時も

「これまで、ご苦労様でした。

無事旅立ってください。」

と送るのが

≪ お葬式 ≫

だと思っていた。

   

   

ところが、

「子供や周りの人に迷惑をかけたくない。」

という理由で葬儀を断る人がいるという。

   

経済的なものや

精神的な負担などというものが

あるようだ。

   

特に、

近隣との人間関係の薄い都心

その傾向が強いようである。

果たして、これでいいのだろうか?

   

   

   

   

   

私には、10~20代にかけ

「死んだらそれで終わり…?」

という疑問から

その手の本を読み漁った記憶がある。

   

結論から簡単に言うと

こちらの世界は、いわゆる

『 修行の場 』

であって、あちらの世界が

『 本当の世界 』

である。

   

つまり、

死んでも、

もう1つの世界があって

決して消えて無くなってしまう

わけではない

ということである。

   

「死後」

を信じない方には

受け入れがたい事実ではあるが

はっきり言うと

『 死んだらわかる 』

である。

このことは、

親も教えてくれなかったことである。

   

それ以来、

死に対する恐怖(=消えてなくなる)は、

無くなった。

   

すると

「より良く、生きるためには?」

という考えに変わってくる。

   

しかし、恥ずかしながら、

未だに試行錯誤と

自己否定の日々であるが…

   

   

   

   

話がそれたので元に戻す。

反れてほしいのは、

台風18号 だけにしておこう。

   

人は、死んだら終わり…

ではない。

したがって、

あちらの世界に旅立つには

生まれてきた時と同様、

それなりの儀式を行って送るのが

本筋だと思う。

   

さきほども、述べたが、

「これまでご苦労様でした。」

「無事旅立ってください。」

「また、いつか会いましょう。」

と生まれた時と同じように

送ってあげることを

また、送ってもらうことを

強くお勧めする。

   

それが、近親者だけでも良いと思う。

しばらくの間、つまり49日間は、

こちらとあちらの世界を

行ったり来たりと

意外と忙しい…らしい。

   

なぜ、49日なのか?

については、専門家ではないので

詳しく述べることができないが、

簡単に言うと

この世でついた垢を落とし、

きれいな体となって

あちらへ行くと言った方が

わかりやすいと思う。

   

残された者は、その間、

あちらへ行きやすいよう

手助けをしなければならない。

それが、 「供養」 と呼ばれるものである。

   

   

   

生まれてくる時も1人では無理であるし、

あちらへ行く時も1人では無理である。

   

時代が時代ではあるが、

≪直葬≫

などと寂しいことを言わず、

できるのであれば、

経済的にも

精神的にも

負担にならない程度の

≪お葬式≫

をするべきである。

   

   

   

   

   

じつは、この記事を書くのに

ずいぶんと時間を要した。

数日前から、

「何かが違う、何とかならないものか?」

と考えていた。

   

昨晩のTV番組

ベストハウス1・2・3の

スペシャル版の中の

「生きたい…幼い命が残した壮絶なメッセージ」

を見て書こうと決心した。

   

案ずるより産むがやすしである。

書き(?)始めると

割とすらすらと文章となってくる。

幼くして逝ってしまった子供たちの

冥福を祈るとともに

彼らの生き様が

この記事(=自分の思い)を

書かせてくれたことに

深く感謝したい。

   

   

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