フォト

応援クリックお願いします。m(_ _)m

  • クリック募金にご協力を
  • 「ニュース批評」のバナー
    にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
  • 「ニュース」のバナー
    にほんブログ村 ニュースブログへ
  • Blog Rankingのバナー
    人気ブログランキングへ
  • blogramのバナー
    blogram投票ボタン
  • アクセスカウンターや時計、ブログのエントリに応じて変化する面白いパーツです!
無料ブログはココログ

« オリンピック招致落選… | トップページ | 産経新聞より 「直葬~消える弔い~」 »

2009年10月 4日 (日)

オリンピック招致落選・・・続き

スポーツに政治が絡むとこういうことになる…

という見本だろうか?

   

   Oth0910021938026p3

   

石原都知事の熱弁むなしく、

結果は落選となった国際オリンピック総会。

   

   Oth0910021938026p1

   

首相の「CO2を25%削減」を謳いながらの演説は

衆議院選での勝負服。

   

   Oth0910021938026p2

   

国を挙げたイベントに

他のメンバーと違う服装というのはいかがなものだろう?

   

一国の首相が招致のためのチームを率いて

「ぜひ、我が国を!」

とアピールする場において

違和感を覚える委員もいたと聞く。

   

さらに、CO2削減を交えた演説に

「ここは国連じゃない。」

との批判もあった。

   

   

他国から見れば、

それはその通りだろうと思う。

1年ごとにトップが変わる国の代表だから

そのような感じ方をされても仕方がないのかもしれない。

   

それよりも

もともと 「オリンピック招致」 については

批判的だった首相が

政権交代したとたん、

招致に向けて動き出したと言っても過言ではない。

   

こんなことを言いたくないが、

8月11日の外国メディアに向けた記者会見で

東京でやる意味がどこまであるのかという思いがあったが

招致に前向きに賛成した。実現に向け努力したい。」

と述べている。

   

民主党と石原都知事には過去の遺恨がある。

この言葉の奥にあるものは、

果たして前向きのものだったのであろうか?

   

表面的には取り繕っていても

ユニフォームや演説の内容にも

違和感は現れてしまう。

IOCの委員は、

そのようなところを見ていたのではないか

と思ってしまう。

   

   Wlf0910032037004p4

   

今さら、ああだった、こうだったなどと

言ったところで落選が当選になるわけではない。

国としての一大イベントとなるのだから

個人的なことにとらわれるのではなく

国としての責任とプライドを持って

活動してもらいたいものだ。

   

   

   

« オリンピック招致落選… | トップページ | 産経新聞より 「直葬~消える弔い~」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1047411/31628764

この記事へのトラックバック一覧です: オリンピック招致落選・・・続き:

« オリンピック招致落選… | トップページ | 産経新聞より 「直葬~消える弔い~」 »