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2009年12月

2009年12月31日 (木)

大みそか…

2009年も残すところ、1時間半ほどとなった。

1年が経つのは、早いものである。

   

今年は、いろいろなことがあった1年だったと思う。

批判的にはなったが、

混迷する政局をしっかり見極めていこうと思い、

途中からブログの主旨を変更した。

その意味で自分のブログは

『変』

となった。

   

表現に気をつけ、試行錯誤しながらブログを書いてきたが、

稚拙な表現であったにもかかわらず、

さまざまな方にブログを見ていただいた。

心より、感謝申し上げたい。

   

一日本人として、来る新年も正しい心で

世の中を見つめ、思ったことを表現していきたいと思う。

また、皆さまの温かいご支援をいただければ幸いである。

   

一年間ありがとうございました。

また新年もどうぞよろしくお願いいたします。

   

 

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2009年12月30日 (水)

マジコンで墓穴(?)を掘った蓮舫議員…

マジコンの違法性について、全くの認識を持たずにツイッターで発言し、墓穴を掘った形になった。

他のブロガーたちも同様の意見を述べているが、ゲーム機もパソコンのひとつである。そこに使われるソフトは全て製作者の著作権に属しているものだ。したがって、 「コピーする」 などということは、犯罪であることは明白である。

そんなことも知らず、 「つぶやいた」 蓮舫議員。 失礼な言い方をして申し訳ないが、無知を通り越して 「アホ」 である。

このようなことも知らない人が、先だって行われた事業仕訳会議の【スパコン開発予算の削減】について、 『世界2位では…』 などという愚かなことを言って厳しく批判されたが、当然のことであろう。

現政権のどの議員も権勢欲に取りつかれた愚かな方ばかりで、日本の先行きが危ぶまれる…

   

   

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2009年12月29日 (火)

英国紙の風刺画…

英国紙 「フィナンシャル・タイムズ」 アジア版に、日米中三国の風刺画が載っているという。日本人女性の妻の肩をつかむ米国人夫の2人に近づく中国人男性(女性の愛人)と言う設定らしい。

   

このような風刺は、わが国の首相がその考えを二転三転している 「普天間基地問題」 に端を発している。年内に目途をつけたかった米国に対し、のらりくらりとかわしていた(=逃げていた?)わが国の首相のことである。

また、中国に媚をうるような大派遣団を送った政府と中国副主席の強引(傲慢?)な 「天皇陛下との会見問題」 に対する揶揄でもある。

他国民としてこの日本の情勢を見るぶんには、この風刺画も 「やっぱり、そう思うよね…」 といった感じであるが、自国民である我々から見ると、裏事情が見え見えで不愉快である

   

そこで首相にこう申し上げたい。

「ご自身の身辺問題に振り回されていないで、もっと国際的な立場から政治というものを考えていただきたい。 誰かさんの操り人形のような頼りの無さは、わが国の恥である。国のリーダーとしての責任をしっかり持っていただきたい! さすれば、英国の風刺画家たちももっとましな絵を描いてくれるであろう!」

   

 

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2009年12月27日 (日)

亀井大臣のあきれた発言…

   新政権にかかわる者たちは、誰もみなこうなのだろうか? という疑念がふつふつとわいてくる。

   天皇陛下との昼食会において、居所を移されることを進言したというが、とても一大臣の発言とは思えない。

   国の象徴たる天皇陛下に対して、無礼千万である!!

   このようなことを天皇陛下に対して、いとも簡単に言ってのけてしまうような人間が、政治家として、また国の金融を扱う最高責任者であることが信じられない。

   これまで野党側で、勇ましいことを言っていた者たちが、いざ政権=権力を握った途端、その心の奥底に隠していた権勢欲をあらわにして.いる。なんと醜い事か…

   国のリーダーたる首相の行いが、部下である大臣たちにもそのまま影響している、憂うる事象である。

   本件について、違和感を覚える国民が果たしてどのくらいいるだろうか…?

   

   

 

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2009年12月26日 (土)

「ラスト・サムライ」におけるスピリットと 「亡国政権」 鳩山首相の精神構造

   日本TV金曜ロードショーで 「ラスト・サムライ」 を見た。この映画を見ると心の奥底にあるものを揺さぶられるような気がするのはなぜだろうか? やはり日本人の精神がそこに描かれているからであろうか?

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   ハリウッド映画として 「武士道精神」 を描いたものとしてはこれが初めてではないかと思っている。 その描写も我々日本人にとって、ほとんど違和感のないものとして感じられたのがとても印象的な映画である。

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   主演のトム・クルーズの演技も実にすばらしく、日本人も納得の 「サムライ・スピリッツ」 を見事に演じている。 また、 「勝元」 役の渡辺謙さんや真田広之さんらの迫力のある演技も実に見ごたえのあるものであった。

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   「サムライ」 の精神は、戦場だけにとどまらず、日常の中に脈々と生きているものである。日々、自己研さんに努め、肉体のみならず、その精神をより高きへと高める努力を惜しまないものである。したがって、 「武士道とは何か?」 と問われた時、それを言葉や文章に表すことは大変難しいものだと思う。  「武士道」 は先にも挙げたように、生活そのものがその精神につながるものであって、呼吸一つとっても、立ち居振る舞いをとってもそこに端を発する。

   映画では、勝元が最後に 「我にも名誉を…」 とオルグレン大尉の介添えで自害する。 900年続いた一族の誇りと名誉を守るためのものであったと私は理解している。

   

   

   話は変わるが、我が国の首相は、献金問題についてしどろもどろ(?)の釈明会見を行ったようである。下手な言い訳など聞きたくもないのだが、自分の預かり知らぬところで秘書殿が勝手にやったことなどと言っている。

   全くもって

「潔さ」

が感じられない。はっきり言って、胸糞が悪くなってくる。彼に

「責任を取って、腹を切れ!」

と言ったら、きっといろいろな言い訳をして逃げるであろうことは想像に難くない。 それを裏付けるのが会見時の

「辞めろと言う国民の声が圧倒的になった場合には尊重しなければならないが、そうならないように最善を尽くす」

である。いや、腹を切って辞めてほしいと思う。

   あれだけの巨額な資金が動かされているのに知らなかったなどという言い訳を誰が信じるのであろう? それがもし本当なら、

「ただのアホ」

である。 一国の首相を愚弄するようで申し訳ないのだが、それが事実である。 もはや、こんなお方に国のかじ取りをお願いするわけにはいかないと思う。このままかじ取りを任せていたら、日本が崩壊するのは目に見えている。

   

   

 

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2009年12月23日 (水)

天皇陛下、ご誕生の日

クリスマス一色の街並みだが、

今日は、国民の祝日、 【天皇誕生日】

穏やかな天気でつい先日までの寒さも緩み、「天皇誕生日」 にふさわしく、青空がまぶしく感じられ、陽射しの温かい一日である。

陛下は、今年で76歳をむえられたとのことですが、そのお姿は大変お若く見える。

さきほどWebニュースで見たが、天皇誕生日の一般参賀が、今日の午前で約2万3900人だったとか。平成に入って過去最高とのこと。昨今の会見問題もさることながら、先日、20年の式典が行われたことも影響しているのだと思う。私も一国民として、心から祝福の気持ちを申し上げたいと思う。

   

今年の春ごろ、趣味のカメラをもって皇居に 「菖蒲の写真」 を撮りに出かけた帰り道、陛下ご夫妻にお会いしたことがある。

東京駅へ向かう途中、何やら道路に背広姿の人たちが一定の間隔で並んでいるのに出くわした。目つきが厳しく、「一体、何事なんだろう?」と思いながら駅に近づいていくと制服の警官もいる。ということは、さっきの背広姿の人たちは、SPだったんだ… と、気がついた。

駅に着くと、制服警官に、「天皇陛下がお出になるまで、お待ちください。」  と呼び止められた。「え、本当ですか?」 警官の目線で指し示す方を見ると陛下ご夫妻がお車に乗られるところ。ほどなく、目の前を通り過ぎたが、その際、お車の窓から皇后様がにこやかに微笑みながらお手を振られていた。皇后様の影で陛下の御顔を拝見することはかなわなかったが、思わず 「脱帽敬礼」 。お二人の大きな存在に言葉に出来ない感激を覚えた。やはり、国の象徴となられるお方には、それほどのものがあるのだなぁと思う。(カメラを持っていたのに、写真に撮ろうという気持ちが全く起こらなかったのにも驚いた。実は、天皇陛下にお目にかかったのはこのときが初めてだった。)

先月、オバマ米大統領が会見した際、深々と頭を下げていたのも同じものを感じていたからに違いないなぁと思う。そうでない傲慢な国の人もいたが。国内にも傲慢な政治家が不適切な発言をしていることにも気がつかず、堂々と記者会見をしている。まったく、信じられない話である。

政治的批判は、お祝いの日にふさわしくないので、このくらいにしておく。

午後にも、 「一般参賀」 が行われるようだが、きっと、お祝いの気持ちをもって多くの方々が訪れることと思う。

   

陛下とともに、新しい年を健やかに迎えられるよう、心から祈りたい。

   

 

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2009年12月22日 (火)

冬至

   今日は、二十四節季の一つ、 【冬至】 である。 1年で一番、お日様の出ている時間が短い日。

   お日様を背にして伸びた影も最も長くなり、子供のころ、その長くなった影で 「影踏み」 をして遊んだ記憶が蘇える…

   その 【冬至】 には、柚子湯に入ったり、カボチャを食べたりする。カボチャを食べて金運を祈り、 柚子湯に入って 『無病息災』 を願うこの習慣の始まりについては、江戸時代のころまで遡る。

   

柚子湯

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  柚子湯に入ると肌がスベスベになる「美肌効果」、いわゆる肌を丈夫にする効果と体が良く温まるので冷え症やリュウマチにも効くと言われている。 これは、柚子の精油成分が新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進させてくれるからである。また、鎮痛・殺菌作用もあるので、体が温まり、カゼも治るのである。また、柚子の香りはアロマテラピーとして、リラックス効果も期待できる。

   なぜ柚子なのかは、このことでよく分かるが、それが 【冬至】 とどうつながるのか… と調べてみたところ、江戸の人たちは洒落っ気があったと見え、 【冬至】 と 【湯治】 を引っかけたようである。 日々の生活を楽しむ知恵なのだと改めて感心した次第である。

カボチャ

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   今は、季節に関係なくさまざまな野菜を食することができる。しかし、当時は冬の寒い時期に収穫できる野菜が少なく、保存するにしても栄養を損なわないように保存できるものが少なかった。

   そんな数少ない野菜の中でカボチャは、その栄養素がほとんど損なわれることなく保存することができる貴重な野菜だった。しかもカボチャには、体内に入るとビタミンAに変わる カロチン が豊富に含まれているため、肌や粘膜などを丈夫にし、風邪などを引きにくくしてくれる。

   そんな理由で、寒い時期を元気に過ごせるよう、 「カボチャを食べる」 という習慣ができたそうである。

   

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2009年12月21日 (月)

龍馬伝説

   江戸時代から明治時代にかけ、日本が大きく変わった。その原動力とも言うべき人物のうちの1人、それが 「坂本龍馬」 である。彼の生きざまには哲学が感じられるし、そこから学ぶことがたくさんあるような気がする。

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   そんな 「坂本龍馬」 を理解する上で、昨今、よく言われる 「武士道」 という言葉がキーワードとなってくるようである。

   近代の 『武士道』 については、 「新渡戸稲造」 の 【武士道】 が有名だ。 その書物には、日本人が日本人であるための精神のありようが書かれていると私は思う。

  「坂本龍馬」 は、その 『武士道』 を貫き通して生きたと聞く。 その魅力あふれる生き様を描いた本が出た。 『武士道』 に興味を持っている私に友人が強くすすめてくれている本である。

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   つい最近出たばかりのようなので、早速購入してみようと思っている。

   

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2009年12月20日 (日)

天皇陛下会見問題について

   先日、取り上げた 「天皇陛下の会見問題」 について、再考したい。

   歴史的背景から見ると、 「天皇制」 は古く、調べたところによると、その起源は大和古墳時代にさかのぼる。そこから数えると、今年は、2669年、来年は 2670年 となる。 これだけこの制度が長く続いている国は他に類を見ない。

   つまり、 「天皇制」 は日本国が生まれた(始まった?)時からある制度であって、すなわちそれは憲法にも規定された、まさに 【国の象徴】 としてあがめられるものである。 したがって、たとえば王制をしく英国の女王陛下よりもその位は高いものとなる。(=皇帝) このことから、 【日本国=天皇】 といって過言ではない。

   

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   11月に米国のオバマ大統領が来日した際、天皇陛下と会見し、深々と頭を下げられたことは、我々日本人から見ると、その権威に対して敬意を払われたものとして受け取ることができる。

   このお辞儀をするという行為は、日本をはじめ、隣国の韓国や中国でも見られる習慣であるから、全く違和感がないが、欧米では相手に隷属するという感覚となるため、好まれる習慣ではない。したがって、この行為を見た米国人は、オバマ大統領を激しく批判している。

   話は少しそれるが、フォード元米国大統領は、昭和天皇と会見する際に、緊張のあまり足の震えが止まらなかったという逸話があるそうだ。歴史の人物を目の前位にしたら、だれでもこのような興奮状態になることは間違いのない事であろう。この反応も、【天皇】 という存在を特別な存在として認めていたからに他ならない

   

   さて、かの問題となった中国の副主席が強引に会見を申し込み、それに反論もせず従った首相とその一派の件である。

   まず第一に挙げなければならないことは、会見の際の副主席の態度である。先に述べた米国のオバマ大統領は最敬礼で会見に臨んでいたが、かの副主席は、会釈さえしなかった。

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   図体のでかいやつが陛下を見下ろす形である。こんな非礼なことが許されていいのか? と強い憤りを感じる。

   挨拶として、同じお辞儀をする国にあってこの態度は、

「どうだ、日本の天皇ですら俺の言いなりになる。この俺の権威はどんなもんだ!」

と、自分の国の人民に対しアピールした形となった。

  オバマ米国大統領でさえ、最敬礼で会見したにもかかわらず、この国の副主席の傲慢な態度には、はらわたが煮えくりかえるほどの怒りがわく。

   まさに、日本という国を侮辱された瞬間である。

   この事実にもっと多くの日本人が気付いてほしい。会見ルールについては、陛下のお体のことを考えたら必要なことであるが、政治家たちがそのルールについて四の五のと議論を戦わせている。しかし、本件については話の筋が違うので二の次と放っておけばよいと思う。

   日本という国、日本人ということを考えた時、今回の事件は将来に大きな影響を及ぼさないだろうかと憂慮するものである。

   

    

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2009年12月19日 (土)

元F1レーサー片山氏の富士山遭難について

   ちょうど、7大隊大陸最年少登山を果たし、その後エベレストや富士山など清掃活動、シェルパ基金の設立など数々の活躍をしている、冒険家の「野口健」氏に傾倒している真っ最中だったので、気になったニュースだった。

   実は、F1レーサーとして活躍していた、片山氏が登山家へ転向していることは知らなかった。新聞によれば、F1ドライバーを引退した後、2006年にマナスル、2008年にマッキンリーへ登山している。

   引退後の短い期間でこれだけのことをやってのけるということは並大抵の努力ではできないことだと思う。きっと、F1レーサー時代に培ったものが生かされたからに違いない。実にすばらしい才能であると評価したい。

   「天は、二物を与えず…」などとよく言われるが、片山氏についてはこれがあたらないことなのだろうと思う。もっとも、強い意思があればこそ成し得ることであると証明してくれたとも言える。片山氏とはそれほど年齢も違わないので、「自分も彼を見習うべき…」と少し恥ずかしい思いがよぎったのも事実である。

   今回の富士登山では、次に予定している南極のビンソンマシフ登頂のための訓練として行ったもののようだ。慣れ親しんだ心の通い合う仲間との登山は、ある意味楽しいものだろう。しかし、それがことさら寒さの厳しい極地での登山となるとまたそれなりのトレーニングを積まなければならない。(この辺りの私のコメントは、恥ずかしながら、野口健氏の受け売りである…)

   どのように今回のトレーニングをイメージしていたのかはわかる術もないが、登山計画書を提出していないということから 「計画がずさんだったのでは…?」 などと疑ってしまう。

   海外の有名な高い山から比べると、3000m級の富士山は大したことのないように感じるが、その富士山といえども、2000mを過ぎれば、空気中の酸素は薄くなり、運動能力に影響を及ぼしてくる。つまり高山病となる可能性があるのだ。私自身、高校時代にクラスメート3人と一緒に登ったことがあるが、私は高山病にかかり、頂上付近でのことがあまり記憶にない。吐き気とひどい頭痛におそわれていたためである。

   また、冬は気温も極端に下がり、零下に達することも当たり前である。季節がら、強い北風が吹き、寒さは一層厳しくなるばかりか、さえぎる物のない山肌でのビバークは、強風をまともに受けることとなる。

  冬の登山であることに加え、タイミングの悪い事に、ここ1週間くらいの間に天気は一気に強烈な冬型となった。それも今回の事故を引き起こした要因であると分析する。

   もしかしたら、片山氏と友人たちは、「日本」ということで、少し気を緩めていたのではないだろうか? ある意味、なめてかかっていた部分があるのではないだろうか? 山の恐ろしさは、そんなときに忍び寄ってくるのだと思う。

   先日、野口健氏がらみの動画を探して、You Tube を見ていたら、氏が細木数子さんの番組に出ていたものがあった。細木さんは、山は神聖なところだから登るときは必ずお参りし、無事登らせてくださいと祈るものである。謙虚な気持ちで登っていかないととんでもないしっぺ返しをもらうことになる。と、ご自身が体験したことをお話していた。

   前述した通り、今回、片山氏にそのような謙虚さがなかったとしたら、山の神様が怒りを表したのでは…?と思ってしまった。ましてや、日本一の山である富士山の神様である。その神様のお怒りとなれば…

   このようなことを言うと、「そんな非科学的なことを!」 と仰る方がいるが科学だけで割り切れないのがこの世のことである。

   ともかく、片山氏が無事に下山できたことについては喜びたいが、他の亡くなられた2人については、心からご冥福を祈りたい…

   

 

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2009年12月16日 (水)

「ヤンキースの松井」 から 「エンゼルスの松井」 へ…

   連日の 「亡国政権」 の話で嫌気がさしてくる今日この頃…

   残念ながら、ヤンキースに残留することができなかった松井選手だが、エンゼルスに移籍先が決りそうであるとのこと。 「ほっと、一安心…」 といった感がある。

   ニューヨークのヤンキースファンの多くは、 「松井がいたからワールドシリーズに勝つことができた。」 と言っている。それほどインパクトのあるプレーをしたということである。 同じ日本人として、とても誇りに思うことだ。

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   その意味でも、メジャーで活躍する日本人選手は一人でも多くいた方がいい。 「これが日本の野球だ!」 とそのパフォーマンスを発揮してほしいものである。

   他にも続々とメジャーを目指して渡米する選手がいると思うが、果たして彼らのように多くのファンに期待されるような活躍できるかどうかは、わからない。

   しかし、松井選手にはもちろん、数々の記録を作っている 「マリナーズのイチロー」 選手、 「レッドソックスの松坂」 選手などなど、またこれからも活躍するであろう渡米した日本人選手たちの大いなる活躍を期待したいと思う。

   

 

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2009年12月15日 (火)

亡国政権・・・

   さまざまな批判、中止を求める投書があったにもかかわらず、軍事大国 「中国」 のたかが副主席との特例会見が強行されてしまった。 誠に残念でならない。

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陛下特例会見、憲法原理に反する

                        慶応大学講師・竹田恒泰

 中国の習近平副主席の来日に際し、天皇陛下との会見が特例で設定された問題について天皇の政治利用に当たるか議論がある。私は憲法学的な考察を試みる。

 鳩山由紀夫首相は「諸外国と日本との関係をより好転させるため」「政治利用という言葉はあたらない」と記者に語ったが、友好を積み上げる親善ならともかく、諸外国との関係を「好転」させることはそれ自体が外交であり、天皇の政治利用にほかならない

 本件がもし1カ月の期限を守って申請されたなら、波乱は起きなかったろう。1カ月が長いか短いかの議論はともかく、内規に違反して設定されたことに重大な問題がある。一国のみ特例会見を設定するのは高度な政治判断に違いない。これまで皇室は国の大小や重要度にかかわらず、すべての国を平等に扱い、親善を深めてきた。今回規定に反して中国のみを特別扱いすれば、皇室が長年積み上げてきた国際親善のあり方は根底から覆る

 平野博文官房長官は「日中関係は重要」と述べ羽毛田信吾宮内庁長官を説得したというが、それが政治利用の動かぬ根拠である。皇室の国際親善は外務省が行う外交と異なり、政治色を排した文化交流を前提とする。一国を特別に扱う皇室の国際親善は「親善」を超え「外交」の領域に達する。天皇の政治利用というべきで憲法の原理に反し、厳しく非難されなくてはならない。

 そもそも、日本は会見を設定しないとは言っていない。副主席が日程を調整すれば済んだ話で、それをせずに急な日取りに固執したことが既に政治的である。中国の態度は国際社会の一員として礼節を欠いていまいか。中国側は「(会見の成否に)習副主席訪日の成否がかかっている」と述べたという。ならばなおのこと来年1月以降に日程を組み直せばよかった。

 もし今回特例を認めたら、諸外国は「理不尽なことも強く要求すれば日本は折れる」と理解するだろう。日中友好を危惧(きぐ)する向きもあるが、特例会見を実行すれば、日本国民の対中国感情は極度に悪化することは必至で、むしろ日中友好に水を差すに違いない。

 中国外交部の高官が特例会見について「日本国民の皆さんに理解を求めたい」と述べたという。理不尽な要求をして「理解を求めたい」とは一体何事か。日本の外務省こそ中国人民に日本の象徴天皇に理解を求めるべきではないか。相互尊重がなければ日中友好などあり得ない。当日でも構わない。断固として拒絶すべきだ。もし特例会見が実行されたなら、1カ月ルールを法制化し、今後の特例を一律に排除しなくてはなるまい。民主党政権の素顔が見えた一件である。

                                              ※産経ニュースより

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2009年12月14日 (月)

逃げる鳩山首相と彼を筆頭とする日本を崩壊させる議員

   政治献金疑惑の渦中にある 「鳩山首相」 は、母親からの 「子供手当て」 に対し、潔く認めもせず、 「知らぬ存ぜぬ」 で通すおつもりだ。 邦夫氏は 「認めた」 にもかかわらずである。 故人献金に始まったこの問題は、さらに泥沼化を呈してきている。

  かつて野党であった時代に、自民党議員に対し、 「秘書のやったことは自分がやったことと同義である!」 と言って、責任を問うていたにもかかわらず、ご自身のことになったとたん、 「私の知らぬところでの話しなので、それは秘書の責任です!」 と仰っている。この件については、メディアでもこのことについて取り上げられている。

   「鳩山首相、この矛盾は一体何なのでしょうか?」

   仰っていたことと、ご自身の言動の矛盾に気づいておられないのでしょうか? 国民を馬鹿にするのもほどほどにしていただきたい! ご自身の進退にかかわるほどの問題ではありませぬか?

   

   

  先日も取り上げたが、 天皇陛下と たかが一国の副主席の会見問題 について、相も変わらず、 「杓子定規にダメだというようなことで、果たしてそれが本当にたとえば諸外国との国際的な親善の意味で、正しいことなのか。」 などと仰っている。天皇陛下は日本国の象徴である 「現人神」 でいらっしゃるお方です。 たとえ内閣総理大臣と言えども、その存在については、十分すぎるほどの敬意を払うのが一国民の義務だ。

   にもかかわらず、隣国の一副主席の要請を安易に受け入れ、それをご自身の外交手段としてしまった。

これが、天皇陛下の政治的利用でなくて何なのだ?

   おまけに党首の小沢氏が宮内庁長官の懸念表明に対し、 「辞表を出してから言うべきで、一役人が内閣の方針に対し、とやかく言うな!」 などと仰ったようだ。 ずいぶんと高飛車な物言いですね。 何かとんでもない勘違いをされていらっしゃいませんでしょうか?

   アナタ様も秘書殿の不手際(?)で、一時は議員生命を絶たれる寸前までいったのではないのでしょうか?  首の皮一枚でつながっている方の仰ることと思えません。

 

  民主党の人間は皆、これほどお金にまみれた亡者なのでしょうか? このような汚い政治家の集まりであるにもかかわらず、先ほどのニュースでは 56%の国民が支持 と言っていた。 支持しているのは、中国がらみの方かしら?と、疑いたくなる。

   これだけ、ダークサイドを見せられ支持する考えって何なのでしょう? 日本は、このままでは、アジアの片隅の辺境国の扱いとされてしまう。

   

 

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2009年12月12日 (土)

子供手当ての所得制限について…

   昨日の 「天皇陛下会見を共用した中国副主席」 ニュースの一件で、まだ怒りが収まらないところである。中国に媚を売っている首相もさることながら民主党議員たちも同じ穴の狢であるから余計である。

    また、600人もの議員連中を率いて中国に媚び諂いに行った小沢氏にも腹が立つ。 「私は人民解放軍の野戦司令官だ」 と言ったとか…

   「こいつ、馬鹿か?」 と思った。ただでさえ、間違った歴史認識で日本をバッシングしてくる中国の主席にこんなアホなセリフを吐く頭の悪い人が日本の議員をしていること事態が恥である。

   とにかく、民主党はもちろん、そのお馬鹿な集まりである民主党を支持する現議員たちには、即、退陣していただきたい。

   

   

   

   さて、そのお馬鹿な民主党率いる鳩山首相のマニフェストである 「子供手当て」 に関するニュースから…

  子供がいる家庭全てに、 「子供手当て」 を支給するのは、いかがなものかという、亀井大臣の仰ることは、的を得ていると思う。

   「現経済情勢の悪化」 は 「鳩山効果(?)」 とも言われているほどでもあるにもかかわらず、防衛費を上回る予算(?)をどうやって捻出するのか? また、その手当てを支給するにも経済的に十分余裕のある家庭にまで支給するのは、単なる 「ばらまき」 にならないか? 一部大臣は 「育児経費を社会全体でみる制度だ」 と仰っておられるが、金をバラまけば面倒を見たことになるのであろうか?

   例えば、 「経済的に余裕のある…」 という場合、どこのラインをもってして、裕福と言えるのかという問題が出てくる。また、今のご時世では、そのボーダーラインにいる方々の不満も出てくるであろう。 これら諸問題への解決策をきちんとたてておかないことには、次のステップにすすめないはずである。

   

 

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2009年12月11日 (金)

天皇陛下と中国副主席の特例会見

   第一声として、鳩山首相の退陣を求める。 一国の首相として、というより、日本国の首相として全くふさわしくないっ!

   中国の副主席が14日に来日するにあたり、天皇陛下に会見したいということのようだが、通常、1か月以上前から文書での会見を申請するよう求めている。 他国もこのルールに沿って、天皇陛下との会見を行っている。 このルールを破った形で要請してきたようだが、これを容認したのが、かの首相だ。

   天皇陛下は国の象徴としておられる方であり、我々国民にとって、 「現人神」 としての存在である。 天皇陛下がいらっしゃってこそ日本国があるのであって、その天皇陛下にたかが一国の副主席がルールを破ってまで会見を求めてくるとは、 「一体、なに様だっ!」 と言いたい。

   ましてや、 「中国は、大切な国だ。」 とぬかし、そのくらいの融通をきかせろと言わんばかりに記者会見をするバカ首相に日本の政治をこれ以上任せるわけにはいかない。再度、申し上げるが、鳩山首相には即時、退陣を求める。

   軍事大国と化し、北朝鮮を使って日本をけしかけたり、アジアの覇権を狙っている中国にどれだけの媚を売るのだ? 中国からも献金してもらっているのか? 貴方の人格を疑いたくなる。

   

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迷走する鳩山政権…

   故人献金や母親からの資金贈与など政治献金問題で、立場の危うい鳩山首相。   「法に照らし合わせ、払うべきものがあれば当然払う。」   と外遊先の記者会見で述べたという。 払うからそれでお終いなのか? 秘書が勝手にやったことだから自分の責任の取り方は払うものを払ってお終いなのか? それでは、あまりにも簡単すぎやしないか?

   リーダにはいろいろな形があるのだろうが、長たる者は下の者の範となるのがリーダーたる所以ではないのだろうか? 現状を見るにつけ、将来は下の者である国民が、税金を払わなくなるであろうことは考えるまでもない。 大いなる影響を国民に与えていることに気づかないようでは、組織のリーダー、ましてや国のリーダーとしてふさわしいとは思えない。

   

   政権交代してから、早3ヶ月。  公約されたマニフェストやそれに伴う様々な国政の実施は難航を極めている。

高速道路の無料化  …  渋滞緩和や利用促進を狙っているようだが、無料化によって得られるものは果たして何のであろう?  道路の補修や新設工事などの財源は一体どこから捻出するのであろう?  また、無料化によって増える利用者=車の排出するCO2(二酸化炭素)は、地球温暖化をさらに加速することにならないのだろうか? また排気ガスによって、起こりうる大気汚染についてどのように考えているのか?

少子化対策=子供手当  … 高校まで義務教育化されるならば、子供を持つ家庭にとって学費の負担が軽くなるのでとても助かる。また、それまでに支払われる 「子供手当」 は各家庭の経済事情に余裕を与えることになるであろう。 しかし、その財源は一体どうするのだ? 国が100%&負担すると言ったり、地方と分担すると言ったり…。定まらない方針にいら立つのは、やはり国民である。

普天間基地移設問題  …  年内に具体的な指針を打ち出せないという事実に対して、米国政府は怒りをあらわにしている。このまま米国にそっぽを向かれてしまうとなると、極東地域の米国軍隊による抑止力はなくなるに等しい。アメリカの軍事基地は、東西冷戦時代には、ソビエト(現ロシア)を含む共産主義国家との均衡を保つために必要なことであった。現在では、急速に台頭してきている隣国 「中国」 のアジア覇権や政治的に不安定で、しかも核の脅威をもたらす 「北朝鮮」 の暴挙を抑止するために必要である。この問題は、八ツ場ダム同様に、国民=特に沖縄県民を巻き添えにして、さらに混迷を極めている。

  →  この日米関係の不安定な状態を喜んでいる中国へ600人もの訪中団を派遣した民主党。一体何が目的なのであろう? 中国に 「あなた方の僕となります」 と媚を売ろうということなのか? また、財源なしに収益を得られる 「日本観光」 をしやすくするために、ビザ申請条件の緩和を中国に対して行うという。 なぜ中国に対してなのか? 東シナ海のガス田問題、昨年の毒入り餃子問題、ねつ造された南京事件などの戦争問題など多くの難問を抱える中国に対してそこまで媚びる民主政権は一体なんなのか?

外国人参政権問題  …  なぜ憲法に反してまでも外国人に対して参政権を与えなければならないのか? 「国民」 という憲法の定義を考えた時、外国人はそれにあたらない。これは決して、 「差別」 ではない。 「区別」 なのだ。 外国人に参政権を与える国が一体どこにあるのだ? これを 「友愛」 などというのであれば、それは間違いである。 この 「外国人に参政権を与える」 ということが、隣国 「中国」 に対してアピールしているように思ってしまうのは考えすぎなのだろうか? 中国のアジア覇権に対して、「日本がその傘下に入りますよ。」 と言っているように聞こえて仕方がない。

   

   

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2009年12月 8日 (火)

ちょっと、一休み…

いつも批判的なブログになっているので、たまには一休み…

先日の日曜日、カメラをもって、高尾山へハイキングに出かけたうちの1コマです。

Sazanka001_2

この日はお天気がよく、風もほとんどない状態で、日差しの温かさが心地よい 「小春日和」 でした。 サザンカがとても鮮やかに咲いていました。

Fujisann001

高尾山山頂に着くと きれいな富士山が出迎えてくれました。

前日が雨だったので、まだ朝もやが残り、ちょっと幻想的な雰囲気…  もっと朝早く登ってきていたらもっと朝もやがなびいていたのだろうと思います。

Sagamiko_yugure001

高尾山を過ぎ、城山から 東海自然歩道を降りて、相模湖へ向かいました。

湖に訪れた夕闇は、水面の静けさも相まって、初冬の物悲しさを漂わせています…

   

   

また、よさそうな写真が取れたらアップするつもりです。 よろしかったら感想などをいただけましたら幸いです。

   

 

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2009年12月 7日 (月)

COP15

   地球温暖化対策の枠組み 「COP15」 がいよいよ開催される。この会議は、世界98カ国の首脳クラスが参加して行われるこの会議は、将来の地球を左右する、重要なものとなる。

      Erp0912071016005p1

   先日、ネパールの首脳陣がエベレストの氷河後退やそれに伴う被害を訴え、地球温暖化対策に対する取り組みに対して、一刻の猶予もないことをアピールしていた。それも標高5,000mを越える山の上でである。

      Asi0912041340003p1

   彼らにとって、自分たちの日常生活においては温暖化に寄与(?)するようなことは一切していない。むしろ、自然のままに生活している人たちばかりだ。にもかかわらず、頻繁に起こる雪崩や氷河融解による表がこの形成およびその決壊の恐怖に脅かされているのが現実である。

   この温暖化に影響を与えているのは彼らではなく、いわゆる先進国と言われている別の国々である。先進国の人たちは、このネパール周辺の国の人たちが上記のような脅威に脅かされていることを知らないし、もし知っていたとしてもそれは自分たちに起こっていることではないので、現実の者ものとして深刻に受け止めていないのが現状であろう。

   この国々の人たちのこの現実的脅威について訴え続けている方がいる。先日も当ブログにて紹介したが、冒険家である 「野口 健」 氏 だ。

      Bks0907040746000p2

   彼の活動は、ヒマラヤの清掃活動やシェルパたちの支援など多岐にわたる。さまざまな活動の忙しい中にもかかわらず、どれもみな真剣に取り組んでおられる。

      Bks0907040746000p1

   このような方がいるにもかかわらず、わが国の首相は偽装献金問題に翻弄され、それどころではない状態だ。

   あまり言いたくはないが、あえて言ってしまおう。 「日本人の恥だ!」 と。首相就任当時、浮かれてファッションショーに婦人と一緒に出たり、 「私は、宇宙人だ」 などと嘯いていないで、もっともっと真剣に取り組んでほしいものだ。

   現実問題として日本でも温暖化の影響が出てきている事実を認識しておられるのだろうか? このままでは、具体的な指標や方策がない限り、会議は机上論で終始してしまうだろう。

   一国を代表して国際会議に出席するのだから、もっと責任を持ってもらいたいものである。

   

   

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2009年12月 5日 (土)

鳩山家の「巨額子ども手当」 兄弟で“口裏あわせ”!?

偽装献金に始まったこの事件は、ここままうやむやにされてしまうような気がするのは私だけだろうか?

「政治は、自分たちがその欲得のために行っているのだろうか?」 という疑念がわいてくる。たぶん間違いないことなのだろうが…

pc soon 母からの金は貸付金か、首相の献金問題 納税意欲そぐ?

こんな政治家が、 「国民のことを考えて政治を行っている」 とは考えがたい。

pc soon 鳩山首相の母親聴取へ 「贈与」の認識問う

渦中の母親は、かつての政治家たちと同様、身体的な理由…いわゆる健康上の問題で 「病院へ逃げ込み」 を決め込んでいる。

pc soon 鳩山邦夫氏にも母資金 年1億8千万円…贈与と判断も

挙句の果てには、兄弟で資金提供を受けていたと言う事実。あきれてものも言えない。 「これが、政治家である!」 という見本のようなものだ。 「知らなかった…」 とか 「贈与税は払うから…」 という問題なのか?

こんな人たちに国を任せていると、ろくなことにはならない。もっと国民が主導権を握らなければ、彼らに好き勝手をすることを許すことになってしまう。

さまざまな問題があるが、もっともっと我々国民が政治に対して声を上げるべきである。

   

   

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2009年12月 4日 (金)

タバコの値上がり=増税…

タバコ増税について、ちょうどブログネタでも取り上げられていたので、一言。

ブログネタ: たばこ税が上がっても喫煙する? それとも禁煙?参加数

   

私も、かつては、タバコを吸っていた人間である。吸っている時は、食後の一服、仕事の合間に一服、待ち合わせで一服、飲みながら一服… などなど、吸う機会はたくさんある。

   

タバコをすい始めたきっかけ…

大学時代の部活で先輩の 「お~いっ!」 の一言ですっ飛んで行って差し出さねばならなかったことがあった。そのタバコは、自腹で購入して、すぐに差し出せるよう、常に所持していなければならなかった。

つまり、タダで吸わせてやるのである。 「こんな理不尽なことはない!」 と吸ってみたのが始まりだ。

最初の頃は、1日に1~2本で喉が痛くなって声も出なくなるくらいだったが、次第に慣れ、3本、4本、5本…と増えていった。

この程度だと、しばらく吸わなくても何とも思わないのだが、人に吸わせるくらいならと、自分で吸い続けているうちに、完全に習慣化した。

習慣化すると、なかなかやめられない。友人と禁煙競争し、 「負けたら1万円の罰金!」 とお金が絡んでもやめられなかった。

それでも、せいぜい2~3日に1箱くらいで、ヘビースモーカーにはならなかったから、まだましな方かもしれない。

喫煙を始めてから約20年近く経って、健康を理由にスパッとやめた。特に、具合が悪くなったわけではないが、運動時に呼吸が苦しいのと、このまま吸い続けていれば、いずれ病気に発展するのが十分に分かっていたからである。

   

   

お題から話がそれてしまったので、元にもどすことにする。

当時のタバコは、確か180円くらいだったと記憶している。それが、200円… 220円… 240円… となっていった。 積極的に納税に励んでいた(?)ともいえる。

個人的には、すでにやめているので、これから先はタバコ納税者になるつもりは全くないし、他の方々にも禁煙をオススメしたい。

   

   

   

鳩山政権が、さまざまなでっち上げのマニフェストを上げてそれを実施しておられますが、そのほとんどが新たな財源がなければ出来ないことが多々ある。

タバコの増税もその一環なのであろうが、その程度で財源が確保できるのであろうか?

国民の健康のために… 的な表現もあるようだが、もし本当にそのことについてお考えならば、増税することによって、積極的な納税者(?)が減ってしまうことは自明の理である。

だとすれば、どうやって財源を確保するのであろうか?

もしかしたら、どなたかがこっそりと贈与してくれるのでしょうか?

 

   

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2009年12月 3日 (木)

「坂の上の雲」 から、明石元二郎の生涯…

昨今、歴史に興味を持つ方が増えてきたことは、ある意味、喜ばしいことである。

いわゆる、 「歴女」「歴男」 と呼ばれる方たちが、その時代に生きた人たちを思い浮かべながら、歴史的遺産をたずねる…

そこから何が生まれるかは、それぞれの方の個性だと思うが、正しい史実を認識してほしいと願う。

   

最近、NHKの番組で話題となっている 「坂の上の雲」 の中に 明石元二郎 という人物が出てくる。

開国間もない明治時代に、世界各国へ雄飛した多くの日本人の中の一人であるが、日露戦争において機密工作によりロシア革命を支援し、日本の勝利に大き く貢献した蔭の立役者であった。

明石元二郎 人物像へのリンク

   soon pc 台湾の近代化に尽くした日本人

   soon pc 大国ロシアを震撼させた影の将軍

   soon pc Wikipedia

   

もっと詳しくお知りになりたい方へ

     ぜひオススメの本がこれ…

         32348435

世界の歴史を変えた日本人

 明石元二郎の生涯 豪快痛快

    桜の花出版 (ISBN:978-4-434-13943-7)

       清水克之 著    1,680円

とても面白く、読みすすめるうちにどんどんと引き込まれていきます。

まだ出たばかりですので、書店でも注文できると思いますし、もちろんネット通販でも購入することが出来ます。

   

   

   

なんだか今日は、宣伝みたいになってしまいました…coldsweats01

最後まで目を通していただきありがとうございました。confident

   

   

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2009年12月 2日 (水)

「行政刷新会議」 の影響…

先週終了した行政刷新会議の事業仕分けで、数々の波紋が起こっている。 

soon pc 「倒産する」…漢方薬の保険外しで製薬会社に危機感   

ガンをはじめ、メタボ絡みでは糖尿病や高血圧など、さまざまな病気に対して漢方薬が処方されるようになった。

これも西洋医学中心にに考えられてきた現代医療が漢方薬をはじめとする東洋医学にシフトしてきたからに他ならない。

つまり、痛みや不快感などの症状に対する処置=対処療法である西洋医学が、鍼やお灸、体質改善のための薬物療法などで治療を行おうとする東洋医学の考え方を治療の一環として取り入れるようになってきた。

実際に、その恩恵を受けている方が世界中にいる。今後、医学が発展していくためには、西洋・東洋の融合が必要だと思う。

したがって、今回の事業仕分けによって漢方薬が保険対象外となってしまうと上記記事のような混乱は避け得ない状況である。

   

soon pc 強化費削減でフェンシングの太田ら五輪メダリストが抗議へ

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昨年行われた北京オリンピックでの日本人選手の活躍には、国民が大いに活気付いたことと思う。また、彼らの活躍を見て、自分も将来オリンピックを目指すような選手になってみたい… と思う子供たちもたくさんいたはずである。

このような子供たちの夢をかなえるためにも 「スポーツ振興」 は欠かせない事業である。その予算を 「無駄」 扱いし、削減するなどと言う暴挙はいかがなものか? 子供たちに夢を与える社会というものは、国を挙げて作っていく必要がある。

したがって、かのメダリストたちと同様、私も断固、抗議する!!

   

 

他にもさまざまな論議を呼ぶ項目がたくさんある。

献金疑惑渦中の鳩山首相は、このような仕分け作業を国民にやっているという格好だけ見せて、実はその中身についてはこのように十分吟味されているとはいえない。

今の国民は、この目先の格好よさにだけ目を奪われ、その実態を理解できていないのが実際であろう。ある意味このようなことが公にされることについては確かに評価できるが、その内容や動静については常々監視する必要がある。それが国民の義務でもあるし、放置すれば、結局、我々国民がその被害をこうむるのであることを忘れてはならないと思う。

   

   

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2009年12月 1日 (火)

就任して間もない方がこれでいいのか?

pc soon 鳩山首相、虚偽献金での辞任を否定

一国の首相ともあろうお方が、就任早々こんなことでは先が思いやられますね… wobbly

よく次から次へと出てくるものだとあきれてしまう。それだけホコリやアカにまみれているということでしょうか? 政治家の汚さというものを象徴しているように思えてならないgawk

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ご自身の身内、しかも母親から、「資金提供を受けていた」 というのはいかがなものでしょう? どなたかがブログで仰っておられましたが、 「乳離れ未だなの?」 と皮肉られても仕方がない。

「知らなかった…」 的な発言をされていますが、「かの秘書殿が勝手にやった…」 とスットボケて責任逃れをするのでしょうか?

仮に、責任を取って辞任をするなんてことになれば、 「また政権交代?」 ということになるが、それははしないとのこと…

考えようによっては、そうしょっちゅう日本の顔とも言うべき首相がコロコロと変わるようでは、ただでさえバッシングのきつい欧米にカモられるのがおちだ。

辞任しないのなら、 「自分は、宇宙人」 などとお茶らけたことを言ってないいで、きちんと仕事してもらおうじゃないか! と、ご本人に言ってあげたい。 angry

   

   

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