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2011年3月

2011年3月28日 (月)

この人は、今日本で起こっていることがわからないのか?

「東北地方太平洋沖地震」にて、
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申上げます。

また、被災された方々、
ご家族・関係者の方々に
心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう
お祈り申上げます。

100126135340

   
頑張れっ、東北!
頑張れっ、日本!!

  
  
  

地震が起きた時、
わが身の危険を顧みず、
避難誘導のために
海岸付近の市民のもとへ
走った警察官が何人もいる。

迫り来る津波を目にし、
恐怖にかられたであろう
自分の精神を押さえつけ
最後まで職務を全うし、殉職…

また、震災後、
2次、3次災害の危険がありながらも
国のため、国民のためと
救助活動、復旧活動に
全身全霊をかけ、働いてくれている
自衛隊員の方々。

福島原発でも
命を賭して
被害拡大を食い止めようとして
作業している隊員たちもいる。

彼ら隊員の方の中には、
未だ家族と連絡が取れない人もいるとのこと。
きっと、不安に押しつぶされそうになりながらも
使命を果たすことで
紛らわそうとしているに違いない。

本当に頭の下がる思いである。

また、津波に押し流され
車から脱出できず
中にいるお年寄りたちを救出した若者。
くしくも、阪神大震災の翌年の
1・17に生まれた男の子。
その勇気は賞賛に値する。

  
  

このような人たちが
昼夜を問わず、
懸命に救助活動や
復旧作業を行っている。

ところが、
この日本国の首相たるや
「一生懸命やっているのに理解してもらえぬ」
的な言葉を吐いておられる。
一体何を考えているのか?

国家の非常事態に
「引きこもり」
だの
「一生懸命やっているつもり」
だの、
キレイな防災服を身につけて
言う言葉なのか?

安全なところでヌクヌクとしながら
政治主導などと
好き勝手なことを言ってもらっては困る。
命の危険を承知で
最前線で戦っている人たちのことを
考えたことがあるのか?
ご自身が最前線で同じことをされたらどうか?

もうアナタには、首相たる資格はない。
既になかったが、
これで誰の目にもハッキリしたと思う。

機能しない政治と政治家には用はない。
即刻、ご退陣願おう。

  
  

2011年3月24日 (木)

石原都知事の4期目

「東北関東大震災」にて
被害に遭われた方々、そのご家族・関係者の方々に
心より、お見舞い申上げます。

また、震災・津波によって亡くなった方の
ご冥福をお祈り申上げます。

  
  

震災で大変な状況にある日本。
それでも時は刻まれています。

国内のあちこちで
選挙が実施されようとしているが、
とりわけ注目されるのが、
「東京都知事選」である。

ゆるぎない票を獲得し、
3期連続で都知事を務めていただいた
石原慎太郎氏だが、
やはり彼をおいて
他にふさわしいと思える人物はいない。

宮崎県知事だった
東国原さんもその器でないことは
一目瞭然である。
(失礼かもしれないが…)

その他の方々についても
お顔を拝見したところ
どうも「パッ」としない。

ハッキリ言えば、
安心してお任せできないのである。

日本の首都、「東京」を仕切るには
それなりの器量、度量が必要だ。
それだけの物を持っているかどうかである。

言葉は悪いが、
「石原氏の前に出てくるな!」
である。
「10歩どころか100歩、いや…
 1000歩以上下がって足跡も踏むな!」
である。

欲得で知事になろうとせず、
都民のため、
国のためと考えるようでなければ困るのだ。

もう少し、ご自身を分析されるよう
オススメしたい。

  
  

2011年3月22日 (火)

石原都知事の心情…

「東北関東大震災」にて
被災された方々、
また、ご家族・関係者の方々に
心よりお見舞い申上げます。

どうか1日も早く、
復旧・復興することを
お祈り申上げます。

  
  

地震発生から、
はや12日目が過ぎようとしている…

被災地の方々への支援もそうだが
直面している最も大きな問題が「原発」である。

政府の人間や東電の上層部は
安全なところで指示を出している。
現地で作業をしているのは
その地域に住んでいる方々や
自衛隊の方々だ。

このままいけば
国を滅ぼすことにもなりかねない事態に
わが身を犠牲にして食い止めようと
必死に作業していただいている。
正に、特攻の精神で
国の礎と成らんとする心意気である。

その我が身を顧みぬ心意気に
石原都知事は感銘を受け、
ハイパーレスキュー隊の報告会で
言葉を詰まらせ、涙したという。

  

彼らのためにも
その後ろでノホホンとしてる我々は
一生懸命働き、
節約できるものはする、
支援できることがあれば行動に移す…
など、考えうるべきことを
する義務がある。

それは、もちろん
被災地の方々のためにもなり、
日本国のためにもなるはずである。

国の半分の機能が失われた今、
残った部分の人たちが
彼らの倍以上の力で働き、
かつてのように
国を維持しなければならぬ。

  

石原都知事は、
日本の行く末を憂えておられる1人であるが、
きっと同じように考えておられるに違いない。

2011年3月19日 (土)

「買いだめ」、「買い占め」…必要あるの?

「東北関東大震災」にて被災された方々、
ご家族・関係者の方々に
心よりお見舞い申上げます。
  
また、亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。
  
1日も早く、復旧・復興しますように…

  
  
  

あの地震以来、
近所のスーパーにも
個人のお店にも物がない。

必要な物を買いに行っても
買うことができず、
とても困っている。

何故、
「買いだめ」、「買い占め」する必要が
あるのだろうか?

私は、免許は持っていても
車を所有していないので
ガソリンスタンドでの出来事を知らなかったが、
ガソリンまで買い占められては
地震の被害がなくても
普通に生活することができない。

官房長官が、再三、言っているが、
「買いだめ」、「買い占め」することによって
被災地の方への物資輸送ができなくなる。

「買いだめ」、「買い占め」している方々は、
自分さえ良ければ…
という感覚なのだろうか?

だとすれば、
本当の日本人ではないのだろう。

  

かつての日本人は、
隣近所とのコミュニケーションが豊かであった。
困っている時は、
「お砂糖、貸してくれる?」
とか、
「おしょう油、貸してくれる?」
などということが日常茶飯事であった。
「困っている時は、お互い様」
の精神である。

今の世の中は、
核家族化が進行し、
隣近所はもちろん、
親族との付き合いすら希薄になりつつある。
正に、異常としか言いようがない。

  
  

もし、「買いだめ」や「買い占め」をする人たちが
「被災地の方々がかわいそう…」
とか、
「募金でもしようかしら?」
などと言うのであれば、
それは、偽善ではないのか。

今は、節電に協力し、無駄をなくすことと
被災地の方々に必要な物資が行き渡るように
我々が協力することが最優先である。
今の政治家たちのように
個人の役得ばかりを求めるのは間違っている。

  
  

2011年3月17日 (木)

死者・不明者1万4650人…

読売新聞の夕刊を見た。

地震の直後、
足の悪いお年寄りの腕をとり
妻と一緒に避難しようとした男性が
直後に襲ってきた津波にのまれた。

なんとか助かったものの
がれきに挟まれずなかなか動けない。
お年寄りは、挟まれたがれきに
「苦しい、苦しい…」
と言いながら、息をひきとったという。

一緒にいたはずの妻は
どこまで流されたのか…

近くを探すと
がれきの中に埋もれ、
すでに息はなかった…

一人生き残った男性は、
せめて埋葬し、見送ってやりたいとの思いで
行政に掛け合うも
人手が足りず、
がれきの山から遺体を引き出すこともできない。

毎日のように遺体のある現場に行っては
何もしてあげられないことに
「すまない…すまない…」
と泣き叫んでいる。

 
 

しまいまで記事を読み終わらないうちに
涙があふれ、文字がにじんだ…

男性の無力感、絶望感が
ひしひしと伝わってくる。

 
 
 

このような人が何人いるのか?
冷たい雪にさらされたままの遺体が
まだあちこちにあるに違いない。

かの男性のように
自分自身も何もしてあげられないことに
大きな無力感に襲われた。

彼らのために、直接、何かをできない今、
せめて、できることは、
彼らのために只管、祈ること…

亡くなった方たちのご冥福と
突然、最愛なる肉親を亡くしてしまった
家族たちのために…

白き雪が全てを清めてくれるように…

   

2011年3月16日 (水)

10000人以上…

「東日本大震災」にて
被害に遭われた方々、関係者の方々に
心よりお見舞い申上げます。

また、地震や津波によって亡くなった方、
ご遺族・ご家族の方々にお悔やみ申上げます。

1日も早く、この状況から立ち直り、
普及・復興することをお祈り申上げます。

  
  
  

日を追う毎にわかってくる被害状況…
目を覆うばかりである。

救助の方々も
わが身の危険をかえり見ず、
懸命の捜索・救助活動を継続していただいている。
本当に頭の下がる思いである。

ブログ記事ばかり書いていないで
その中に加わりたいという気持ちがあるが、
現実は、家族を養うために
仕事をせざるを得ないところに
歯がゆさを感じている。

募金や必要物資の提供などで
何とか手を差し伸べたいと思う。

  
  

現在、原子力発電所での事故が
ニュースの中心となりつつある。

先の地震の時においてもそうだったが、
首相や政府の対応の遅れが目立つ。

何事も最初が肝心で、
それが上手くいかなければ、後まで尾をひく。

ニュージーランド地震では、
首相が早期に「非常事態宣言」を発し、
救助隊以外の現場侵入を禁止した。
また、戒厳令をしくことで
民衆が乱れないようコントロールした。

日本の首相や政府は、
ご自身の進退や権政欲にとり付かれ、
初動の時期を見誤った。

その結果が、
米国のシンクタンクの見立てではあるが、
深刻=最悪な事態へと進行しつつあるようだ。

すでに放射線レベルは、
μ(マイクロ)から(ミリ)
桁が上昇している。
自然界ではありえない状況である。

にもかかわらず、東電関係者に
「一体どうなっているんだ!」
と怒鳴りつけたり、
「撤退すれば100%つぶれる!」
  
これに対して、思わず、
「アナタが既につぶれているっ!」
といっている自分がいた。

日本の長とも言うべき人間が
この状態であるから、
国民のほとんどが
全く危機感を感じていないように見える。

その理由として、
仕事場に来るお客様は、
まるで他人事のように
今回の災害について話している。

目の前にある「壁の亀裂」を
視界に入っていてもである。

自粛による節電や
お店の営業時間短縮に
食って掛かってくるお客様…

この非常事態に
どこか麻痺しているのか?
あるいは、
もともとおかしいのか…?
と思ってしまう。

  
  

日本人は、今、
実に不可解な人種と
なりつつあるのだろうか?

  
  

2011年3月15日 (火)

この非常事態にあっても…

石原都知事と蓮舫氏が会談したそうだ。
pcsoon 産経ニュース

未曾有の地震被害=津波が
どのように発生したのか
素人でもわかるような解説を
テレビでも放映していた。
pcsoon津波の恐怖を語る記事(産経ニュースより)

石原知事は、
日本が地震によって津波が襲い、
大きな被害を受けるということを
よくご存知の方である。

従って、今回のような巨大地震が
東京湾近辺で起こった場合、
想像を絶する津波が襲ってくることを懸念し、
たとえ時間がかかろうとも
「スーパー堤防」
を作るべきだと説いておられる。

それに対し、
時間をかけて
そのようなものを作る意味がわからない
という理由で仕分けにより、
予算削減の対象となってしまった。

言葉は悪いが、
この女、日本をつぶす気だ。
何故、異人を政治の分野に
介入させたのだろう?

  
  

現在、日本の中枢は東京にある。
今の政権を見ていればわかるが、
全く機能していない。
それでも、東京がやられてしまえば、
日本そのものが無くなってしまうくらいの
打撃を受けるはずだ。

ある方のブログでは、
「この女、絶対に許せない!」
といった批判も出ている。
同感である。

  
  

今、我々日本人は、
日本人であることを誇りに
この悲惨な状況から
再び立ち上がることを
目指さねばならない。

そうでなければ、
大和のご先祖様に申し訳が立たぬ。

  

2011年3月14日 (月)

各国の支援と救援隊

被災地の方々、また関係者の方々に
心よりお見舞いを申し上げます。

また、亡くなってしまった方々の
ご冥福を祈るとともに
まだ行方不明となっている方々が
1日も早く見つかるよう願っています。

どうか、1日も早く、復旧・復興しますように…

   
   
 
 

東日本大地震の被災地に
各国の救援隊が支援体制に入った。

まだまだ大きな余震の発生する可能性が高い中、
勇気と使命を持って駆け付けてくれた方々である。
心から感謝したい。

また、各国から多くの称賛も届いているようだ。
甚大な被害直面しながらも平静さを失わず、
相互に助け合うという姿を見ての称賛である。

日本人の美徳とするところの
「礼節」
が、高く評価されたということである。

このことは、世界のだれもが認めてくれている
日本の良いところである。
同じ日本人として、このような評価を得たことは
大いに誇りであると感じる。

   

2011年3月13日 (日)

東日本巨大地震

震災にあわれた方、
関係者の方々に
心からお見舞い申し上げます。

また、自衛隊の方々や
警察関係の方々など
救援活動を続けていらっしゃる方々、
まだまだ危険な状況の中の活動に
頭の下がる思いです。

 

私は、東京にいてこの地震にみまわれました。
仕事場の内装には亀裂が走り、
建物の土台には地割れや陥没跡が…
生きた心地がしませんでした。

東北地方の方々は、
もっとひどかったに違いありません。

   
   

日を追うごとに
明らかになってくる
被災地の様子。

いくつかのTV映像は、
目を覆うばかりの悲惨な状況が…

ふと、疑問に思うことがあります。
これらの映像を撮っているのは、
いったい誰?

目の前に迫る津波を
撮影しているのは誰?

いくつかの映像は、
携帯電話のビデオ画像のようです。

 
 
 

日本は有数の地震国です。
津波は、英語でも
Tsunami です。

日本語から始まった
世界共通の言葉です。

つまり、
昔から日本では、
地震とともに津波がやってくる
という認識が日本人にはありました。

津波はすべてをさらい、
破壊する自然の脅威であるということを…

にもかかわらず、
このように平然と撮影できるという神経は
どんなものだろうという
疑問がわきます。

他の映像を見ても
わざわざ海辺にまで出て
津波が押し寄せてくる様を
眺めている人たちがいる。

映画やドラマではないのだ。
目の前に自然の脅威が
迫ってきているのだ。

津波で流され、
なくなってしまった方々の多くは、
このような人たちであろう。
その自然の脅威を
まったく分かっていないとしか思えない。

この場合は、「災害」ではなく
「人災」と言えるものであろう。

海洋で地震が起これば、
津波が来るのはわかりきったこと。

まるで記者のごとく、
撮影することがいいのだろうか?
命の危険が迫っているのに
このような神経では、
言いたくないが、
仕方のないことなのだと思う。

2011年3月12日 (土)

「東北・太平洋沿岸地震」…

被災地の方々、
ご関係者各位に
心よりお見舞い申上げます。

まだ行方のわからない方が
たくさんいらっしゃるようです。
無事であることを祈っております。

また、現地では
極限の混乱状態にあると思いますが、
どうか安心して過ごせますよう、
重ねてお祈り申上げます。

  

今回の未曾有の地震は、
国民1人1人が、
日本を再出発させるために
力をあわせるよう、
神様が導いてくださっているものと
感じております。

どんな小さなことでも
救援のためにできることは
行っていくべきだと思います。

1日も早く、
平和な日々が
迎えられますように…

  
  
  

2011年3月10日 (木)

「竹島領有権」を放棄か…?

韓国の共同宣言文に対し、
連名で署名をしたと言う議員たち。
「民主党」 という政党は、
一体どんな人間の集まりなのだろうか?
明らかに、
日本という国を無きものとしようとしている
と思えて仕方がない。

歴史的に見ても「竹島」は、
日本固有の領土であることは間違いがない。
北方領土にしても同様だが、
戦後のどさくさにまぎれて、
領土を奪い取られたに過ぎない。

事実を歪曲しているのは、
当の韓国や中国、米国、ロシアなど
諸外国である。

  

物事には必ず裏があるが、
冷静に判断すれば、
見えてくるものである。

しかしながら、現議員たちには、
真実を見る目を持っていないようである。
諸外国の要人に対して、
ペコペコと頭を下げるばかりで、
真実を正しく語ろうとする者は
1人としていない。

この愚かな議員たちが
国を仕切ろうというのであるから
我々国民は、たまったものではない。

先の領土問題に話を戻すが、
このままでは、
竹島を韓国に取られ、
沖縄を中国に取られ、
下手をすると、
北海道をロシアに取られ…
いずれ日本がなくなってしまう。

そうなる前に、
国民1人1人が、
正しい歴史認識の下、
日本国の領土を守っていこうとする
意識を持たなければならない。
また、政治に対しても
国民側から「仕分け」していくつもりで
選挙はもちろんのこと、
政治や行政に対し、
厳しい目で注視し、
必要あらば、
きちんと意見を申し立てるくらいの
意気込みがなければならない。

無関心は、
いずれ何がしかの形で
己が身に降りかかることになる。
私自身も
当ブログでいろいろ意見を言う一方で
投書する、電話するなど
訴えていきたいと思う。

まずは、民主党土肥議員に対し、
辞職云々で済まされる問題ではないことを
認識してもらうよう訴えたい。

  
  
  

2011年3月 9日 (水)

2番目ではダメですっ!

「事業仕分けの女王」 と言われる蓮舫氏。
先日の衆議院予算委員会にて
「現在のスパコン世界NO1は?」
「では、NO2、3は?」
という、自民党の片山氏からの質問に対し、
全く答えることができなかったと言う。
答えられなくて当然だと思う。

ゲームソフトのダウンロードの仕方がわからず、
それが海賊版で違法であることも知りもせず、
ツイッターでそのやり方を教わろうとしていたくらいである。
学があるという意味で、頭は良いのだろうが、
「智慧」という意味では、いかがなものか?
「浅はか」としか思えない。

ご自身の発言が、その後、
どれほどの大きな影響を与えたのか
考えたことがあるのであろうか?

あの結果が、片山氏の言う通り、
これまで圏外にいた、かの「中国」が
ベスト3に顔を出したのである。
もしかしたら、この人は中国の手先か?
  
この推理は、当たらずとも遠からじなのでは?
それもそうである。
彼女は日本人ではないから、
日本を祖国とはこれっぽちも思っていまい。

その日本がどうなろうと
自分さえ安泰であれば、
周りの全てを犠牲にするであろう。

こんな議員のいる民主党は
即刻、解散して欲しい。

  
  

1つ残念なことがある。
先の献金問題で辞職した前原氏を話題にした記事に
反論であろうと思われるトラックバックがついた。
(公開はしていない)
これまでもそのような議員がいたのに
騒がれずに終わったのだから、
辞職するまでもない…的な内容のようだが、
今のご時世だから騒がれるのである。
正しい方向へと導かれていかなければならないのである。
潔さがなければならない。
他国がどうであろうと、日本は日本なのだ。

  

2011年3月 7日 (月)

外相辞任…

「やっぱり、決意したか…」
という感じである。

他国との渉外担当窓口である
外務省の大臣が
献金問題を抱えたまま
職務を遂行するのは
明らかに間違っている。

そもそも献金については
厳しい規制がされているのを
ご存じないわけがない。
野党時代には、
彼のハト氏も与党相手に
さんざん大騒ぎしていた
問題である。

にもかかわらず、
事務担当者が行っていたことなので
自分はあずかり知らぬ…
と、とぼけているようでは
「同じ穴の狢」
と思われても仕方がない。

また、
事務のミスで
金額も些少であるから
事を荒立てることはない
と言う、岡田幹事長殿の神経やいかに?

法律上では、
3年以下の禁固、または50万円以下の罰金
となっている。

こんなところで
「議員特権」
と称し、手ぬるいことをせずに、
きちんと法に照らし合わせ
ご対処願いたいものだ。
そうでなければ、
法治国家として成り立たぬ。

 

 

話は変わるが、
こんな議員ばかりが
国を仕切っているのであるから、
いっそのこと、
国民主導の
「議員仕分け」
という制度を
設けてもらいたい。

我々の血税を使って、
好き勝手なことをしている輩を
我々の手で、
きれいに整理させて
いただきたい
ものである。

その時が来るのを
楽しみにしているので、
現職の議員様たち、
よろしくお願いいたします。

  

いずれにしても、
国の舵を取る集団=政治家たちの
顔ぶれが短期間にコロコロと変わる国を
諸外国はどのように見ているのか?
低く見られても仕方のないことと
あきらめるか?

日本の未来のためにも
国民自身が
きちんとコントロールする
強い意志を持たねばなるまい。

  

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2011年3月 5日 (土)

違法献金…

外国人女性から
政治献金を受けていたという前原大臣。

この人もか…
という思いである。

上に立っていた者=小沢氏が
同様のことで、現在、問題となっているが、
「上も上なら、下も下」
ということか。

一時期、北方領土問題で
なかなか威勢の良い発言をしていたが、
点数稼ぎだったのかもしれない。

所詮、民主党とは
そんな輩の集団であるということだ。

お金や欲に塗れず、
真に、未来の日本、
そこに住む「日本人」のために
必死となって頑張ってくれる政治家は
いないものだろうか?

個人的には、
現東京都知事の
石原慎太郎氏が総理となって
国の舵取りをしていただけると
良いと思うのだが…

  

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