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« 死者・不明者1万4650人… | トップページ | 石原都知事の心情… »

2011年3月19日 (土)

「買いだめ」、「買い占め」…必要あるの?

「東北関東大震災」にて被災された方々、
ご家族・関係者の方々に
心よりお見舞い申上げます。
  
また、亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。
  
1日も早く、復旧・復興しますように…

  
  
  

あの地震以来、
近所のスーパーにも
個人のお店にも物がない。

必要な物を買いに行っても
買うことができず、
とても困っている。

何故、
「買いだめ」、「買い占め」する必要が
あるのだろうか?

私は、免許は持っていても
車を所有していないので
ガソリンスタンドでの出来事を知らなかったが、
ガソリンまで買い占められては
地震の被害がなくても
普通に生活することができない。

官房長官が、再三、言っているが、
「買いだめ」、「買い占め」することによって
被災地の方への物資輸送ができなくなる。

「買いだめ」、「買い占め」している方々は、
自分さえ良ければ…
という感覚なのだろうか?

だとすれば、
本当の日本人ではないのだろう。

  

かつての日本人は、
隣近所とのコミュニケーションが豊かであった。
困っている時は、
「お砂糖、貸してくれる?」
とか、
「おしょう油、貸してくれる?」
などということが日常茶飯事であった。
「困っている時は、お互い様」
の精神である。

今の世の中は、
核家族化が進行し、
隣近所はもちろん、
親族との付き合いすら希薄になりつつある。
正に、異常としか言いようがない。

  
  

もし、「買いだめ」や「買い占め」をする人たちが
「被災地の方々がかわいそう…」
とか、
「募金でもしようかしら?」
などと言うのであれば、
それは、偽善ではないのか。

今は、節電に協力し、無駄をなくすことと
被災地の方々に必要な物資が行き渡るように
我々が協力することが最優先である。
今の政治家たちのように
個人の役得ばかりを求めるのは間違っている。

  
  

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