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2011年4月

2011年4月30日 (土)

黒い波…

日本大震災にて、

亡くなられた方々の

ご冥福をお祈りしますとともに、

被災された方々、

および、ご家族・ご関係者の方々に

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

あれからすでに2ケ月近くが経とうとしている。

ユーチューブの記者が語っている目の前の出来事に、

今見ても鳥肌の立つ恐ろしさである。

また、まだ近くに救助を求める人が何人もいたにもかかわらず

手を差し伸べることができず、命を落としてしまった…

まさに非情の世界である。

 

逃げる間もなく、命を落としてしまった方も数多いであろう…

かろうじて生き残った人々には恐怖と絶望感、喪失感など

様々な感情に押しつぶされている。

 

このような方々がいらっしゃるにもかかわらず、

大変、不謹慎なことを申し上げるようであるが

どうかお許しを頂きたい。

 

特に、わが国においては、

地震と津波はセットで訪れることが多い。

今回の被災で亡くなった方のほとんどが

津波にのまれてしまったことにその原因があると聞く。


後世のためにも、

また世界への発信のためにも

「TSUNAMI・ミュージアム」

というものを建設し残してはどうか。

このような発想は、次の発展のために、

いわゆる東北の観光収入とするのも1つの方法である。

「負の遺産」ではあるが、ある地域で先人の教えとして

「地震がきたら、これより先の高台へ避難しろ」

という石碑があったように

なぜそうしなければならないのか、

また災害に遭わないための防災対策は、どうあるべきなのか、

その資料館としても大変に意義のあることだと思う。

(このアイディアの出所は、私が「師」と仰ぐ方のものである。)

 

Dst11040917260045p1

被災地では、今なおがれきがあちこちに散乱し、

腐敗臭が漂っている…

今の日本人の技術があれば、

この臭いそのものも、そこに残すことが可能なのではないか。

そうすればリアリズムをともなったミュージアムとして

世界各国から観光客が訪れるに違いない。

Dst11040917260045p2

   

 

かつて、日本国はあの戦争において、

主要都市はもちろんのこと、

国民全員を皆殺しにするために

米軍の落とした焼夷弾(ナパーム弾)によって

その国土は、焦土と化した。

さらに、追い打ちをかけるがごとく、

原子爆弾を2発も落とされた…

 

何十万という人々が亡くなり、

何もなくなった焼け野原…。

我が国「日本」は、そこからわずか10数年で

オリンピックを開催するほどの

大成長をとげた国である。

 

今回の震災は、

確かに大きな国難であることは間違のない事実である。

しかし、我々日本人は、日本人としての誇りを胸に

再び大いなる成長へと向かってゆかなければならない。

犠牲となってしまった人々のためにも

世界に冠たる新たな日本国の建設を

やり遂げなければならない。

 

 

 

 

2011年4月 2日 (土)

未来への夢…

「東北地方太平洋沖地震」で
亡くなられた方のご冥福をお祈りしますとともに
被災された方々、ご家族・関係者の方々に
心よりお見舞い申し上げます。

   

家や家財道具ばかりでなく、
家族まで失ってしまった方がたくさんいる。
この被災地の方々の苦悩は、いかばかりか…
 
長期化する避難生活には
物質的な支援ばかりでなく、
精神的なケアも必要な事態へと発展している。

 

このような事態にもかかわらず、
相変わらず我が国の政府、政治家たちは
ノホホンとした雰囲気で緊張感が感じられない。

失礼な言い方になるが、
まるで隣国の出来事のように
とらえているようなあの態度には
「このバカ者どもは一体何を考えているのか!」
という、どうしても許しえない感情が湧いてくる。

日本の未来のためにも
万難を排し、取り組まなければならないのが
「一時の猶予のない被災地の復旧と復興」
そして、「日本国の立て直し」 である。
防災服を新調をしている場合ではない。

どなたかがラジオ番組でおっしゃっていたが
時間的にも空間的にも大きなビジョンで
新しい日本を立て直す必要がある。
震災にも、他国からの侵略(?)にも負けない
本当の姿の日本国を。

もし、このことに早期に取り組むことができなければ
さらに大きな災いが降りかかるであろうという
懸念を感じざるを得ない。

   

バカな大人たちが
国を仕切っているにもかかわらず、
すでに子供たちは未来へと向かおうと
動き始めている。

大切な家族や友達を
失った悲しみを背負いながら
力強く歩み始めている。

我々大人たちは、
未来へと歩み始めた子供たちのために
この大きな苦難を乗り越え、
「新日本国再建」に取り組まなければならない。

   
   
   
   
   

先日(前回)の記事にコメントが付いた。

まずは、コメントをいただいたことに
深く感謝申し上げます。
今回は、公開としましたので、
ご関心のある方は、ぜひご参照ください。

   
   

最初の批判的なコメントに対する反論を。

記事全文を通して読んでいただければ
わかることだが、暴論ではないことは一目瞭然だ。

誰の目にも明らかなように、その資質のない人間が
指揮を執っていることに違和感を感じるということを
述べたにすぎない。

我が身を顧みず、最前線で
同胞のため、国のためと必死になって働いている
その姿を目の当たりにしてみろと言ったのだ。
誰が陣頭指揮を執れと言ったのだ?

あのような政府・政党を支持するのであれば、
その関係者、またはその類と思われても仕方がない。

おまけにこの災害を戦争に例えているのは、
右寄りの人なのかと疑いたくなる。

さらに付け加えるなら、
この災害は人智を超えたところにある。
地球の自転すら狂わすほどの大きな力である。
たかが人間の小賢しい知恵で計れるものではない!
   
このコメントを付けた方は
おそらく30そこそこの方だと思う。
聖人でもなければ、賢人でもない
凡夫な私が言うのもおかしいが、
まだまだ修行が足りぬと見える。
100年早い!とでも言っておく。

   
   

もう1件いただいたコメントは、
先日の記事に対して、大変、好意的な内容であった。
もしよろしければ、互いにブログのリンクなど
していただけたら幸いです。
また、本記事を見ていただけたら、ぜひご連絡を。

   

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