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2011年5月

2011年5月31日 (火)

菅首相のままで本当にいいのかっ!

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災された方々、ご家族・ご関係者の方々に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興、また新たなスタートになりますよう、一緒に頑張りましょう!

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!

当ブログでも毎回のように記事として取り上げているが、日本が新たなスタートを切るためには、現政権、及び、現政治家たちは、全く必要ない!

さっさと辞職していただき、真に国民の代表となるような方々に就いて欲しいと切に願うものである。

①『長』たるものがだらしないと、このような事態を招くという例。

「除霊には、裸の写真が必要」と人の弱みに付け込み、携帯でその写真を撮らせ送るよう支持した馬鹿者がいる。「いい年した爺いが、スケベ根性丸出しにしてんじゃねぇっ!」 と、ぶっ飛ばしてやりたいくらいである。そんな暇があるなら、赤の他人(ボランティアたち)が被災地で泥だらけになって復興を手伝っているんだから、一緒になって汗をかけ!(言葉が悪くてすみません…) こんな輩が被災地から避難して、避難先でそんなことをしている。

他にも、被災者のために義援金を小遣いほしさから盗む奴、義捐金と称し、詐欺をはたらく奴がいる。

こんな奴らは、日本人の恥さらしである。即刻、打ち首獄門としろ!

被災当初、世界各国から日本人の礼節の良さに感嘆の声が多数寄せられていた。混乱もほとんど起きず、感情的にもならず、淡々としていることに不思議がる国もあった。

日本人の本質の1つに、「礼節を重んじる」というところがあるが、どのような状況においても、わが身を律し、他を思いやる心というものを忘れてはならぬという見本のようなものだった。

しかし、上に立つ者が乱れると下の者も同様になるという悪い見本となっては困る。

  

②自分の失態を認めず、他者にその責任を転嫁。

福島原発の問題で、地震があった時点で炉心溶融は始まっていたという見解が今頃になってなされたという事実。その際、現場の判断で海水注入で炉心冷却を始めていたが、「聞いてない」とか「報告した」とか、言った言わないの水掛け論に終始している。

そんなことを会議にかけている事自体が間違いだ。

1日も早く復興させ、経済がこれ以上混乱しないような対策を立て、実施しなければならないのに、相変わらず方針すら決まっていない。

こんな政治家たちが1日いくらになるのか知らないが、のんべんだらりと会議をしている。

その中には居眠りをしている議員もいるであろう。何故そんな政治家たちに、我々国民の血税を報酬として与えなければならないのか!

  

③消費税増税で復興支援対策の一助とするという考え方について。

何でもかんでも国民から「税金」と称して巻き上げてんじゃねぇ!と言いたい。

つい先日、子供手当てがあるから所得税を引き上げるといって、増税したばかりである。もともと財源は無かったのだから、何がしかの形でとられるとは思っていたが、あまりにも安易で信じられない思いだった。結局、行って来いの状態ではないのか?あまりにも浅はかである。

4月になって、私の勤める会社は、何の通告もなしに基本給を下げてきた。下げられるような業績ではなかったはずである。国が乱れると、正しい判断ができる者がいなくなるようだ。

個人的なことはともかく、他の方々がどのような経済状態なのか詳細についてわからないが、どなたも似たり寄ったりだと思われる。そんな状況の中で、いくら段階的とは言え『増税』となれば、人々の財布は緩むどころか、締まるばかりである。

これで果たして日本経済は維持できるのか? 一体何を目的に考えた青写真なのか?

そんなことだから、日本の価値が下げられたのだ。

一番先に手をつけなければならないのは、「議員特権」の見直しからだ。自分自身を律することのできない者に他を指揮する資格はない!! 「論語」や「孫子の兵法」など、よく研究されよ。

「政治主導」 から 「国民主導」 となることを望む!

  

2011年5月26日 (木)

太陽光パネル1千万戸設置…!?

東日本大震災にて亡くなられた方のご冥福をお祈りしますと共に、被災された方、ご家族・ご関係者の方々に、心よりお見舞い申上げます。

どうか、1日も早く、復旧・復興いたしますように。

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!!

 

 

先の記事にコメントくださいました方に、心より御礼申上げます。

どうぞ、また遊びにいらしてくださいませ。confident

 

日本がこれからどうなるか、まだまだ青写真すらできていない忙しい時に主要国首脳会議へと出かけた菅首相。

また、やってくれました…。

太陽光パネル設置1000万戸だなんて、どうやってその計画をお進めになるのか?

太陽光発電設備設置にかかるコストが割高なのはどなたもご存知のことである。

国が大きな借金を抱えている状況において、さらにお金のかかることを平気で仰ることのできるその根拠は一体何なのか?

ご自身の地位を守ることに必死で格好ばかりつけているように見えるのは私だけではなかろう。

前首相のHさんもCO2削減25%などと無茶苦茶なことを仰っていたが、この震災によってそれも見直ししなければならないと聞く。

果たして、こんなことで良いのであろうか?

民主党の方々は、『夢想家』がたくさんいらっしゃるようで国民は大変困惑している。

もっと現実的なものの見方をしてくれる政治家はいないものだろうか?

それができる方に国の舵取りをしていただきたい!!

 

  

2011年5月23日 (月)

首相「私は原子力の専門家ではありません」…って、2ヶ月前と言ってること違くない?

東日本大震災にて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申上げます。

また、被災された方々、そのご家族・ご関係者に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興いたしますよう、共に手を携えて、頑張りましょう!

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!

 

 

言った、言わないのような、あまりにも酷いこの発言に、この方たちの人間性を疑ってしまう。

 

福島原発について、「じつは、津波の被害を受けた時からメルトダウンが始まっていた」 という東電の発表にはびっくりした。

明らかに『隠蔽工作』をしていたということであろう。

事故が長期化するにつれ、隠しきれずに表向きとせざるを得なかったと見るのが正しいことであろう。

このような「会社の体質」に大いに問題がある。

1社独占の形で任されて(?)きた電気事業だが、競争相手もいないため、長きに渡り安穏としてきたことにより、危機管理が全くなっていない状態となってしまった。

 

社長以下、役員の報酬は、事故が収まるまで無しとし、事故収束と同時に無報酬で解任したとしても、国民、特に福島原発周辺の住民の腹の虫はおさまらないであろう。

しかし、そのくらいの罰を与えられても文句は言えない。

 

さらに、責任といえば、国の長たる首相が、

「私は原発の専門家ではないから、全てを知らない」

と仰ったとか?

全くもって、

「おふざけなさるなっ!」

と言いたいっ!!

 

事故当初は、

「私は、原子力に強いんだっ!」

と激怒されたのではなかったか?

原子炉容器への海水注入に際し、ストップをかける形となってしまったこの発言が今の事態を招いているというのに白を切るおつもりだ。

このような無責任な男だから、日中韓サミットにて何事もなかったように会談しておしまい…となってしまうのだ。

中国や韓国は、何としても日本を自国の領土としたいのであるから、表向きは

「これからも仲良くやっていきましょう!」

的な話で頭の良い(?)菅首相を上手く手玉に取った形になったとするのが大方の味方であろう。

 

国内の諸問題も解決できず、また、国民の気持ちさえ得られない者が、外交なぞできるわけがない。

外交は、ある意味、だましあいのような部分があり、強く出ないと相手に都合良いようにされてしまう。

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誰かこの人を何とかしてくれませんか?

…というより、国民全員でリコールでもして、ご退陣していただいた方が、これからの日本にとって良いのではないでしょうか?

もはや、パフォーマンス先行の人間は要りません。

例えば、石原都知事のような中身のある方に「長」となって欲しいと思います。

 

 

 

2011年5月19日 (木)

緩む官邸、失言3連発 首相は住民要求を「突き上げ」

「東日本大震災」 にて亡くなられた方のご冥福をお祈りしますと共に

被災された方々、ご家族・ご関係者の方々に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、お祈り申上げます。

新しい東北、新しい日本のために、共に頑張りましょう!

 

 

未だ見えぬ、震災対策。

国民の苛立ちもピークである。

それを知ってか、

「突き上げ」

などと言っている。

ご自身は、我々を踏み台にして立っている

とでも思っているのであろうか?

だとしたら、大きな間違いである。

 

彼の福沢諭吉氏は、

「天は、人の上に人を作らず、

 人の下に人を作らず。」

と仰っていたのは有名である。

憲法でも基本的人権として平等を説いている。

 

今のままでは、菅首相は近い将来において

とんでもないしっぺ返しを食うことになる。

 

しかしながら、菅首相について言えば、

「天上天我、唯我独尊」

であろう。

 

flair「天上天下、唯我独尊」について

本記事で表現したこの言葉は、

仏教で言うところの本来の意味ではなく、

揶揄した表現として受け取っていただきたい。

したがって、実際には誤った使い方であるので

仏教関係者の方々には前もって深くお詫び申上げます。

本来の意味をお知りになりたい方は、

こちらをご参照下さい

 

2011年5月17日 (火)

義援金「世界最高額」の背景 台湾

東日本大震災にて亡くなられた方の

ご冥福をお祈りしますと共に、

被災された方、ご家族・ご関係者の方々に

心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、お祈り申上げます。

 

 

震災後、各国からの救援が駆けつけてくれました。

特に、アメリカの支援活動には心より感謝申上げます。confident

我々日本人が指をくわえている間に、

物資の空輸から、捜索活動、瓦礫の撤去など

わが国の自衛隊隊員たちと共に

全力を尽くしていただきました。

 

こんなにまでしてくれたお国に対して

わが国の上層部(政治家)たちは、

どのようにお礼を申上げたのでしょう?

「礼儀」を尽くしても

足りないくらいの活動をしてくださったのですから

言葉だけでは足りません。

 

 

物資面でも各国から様々なご支援をいただきました。

誠にありがたきことで、

こちらも心より感謝申上げます。confident

 

また、pcsoon義援金として、世界最高額を拠出していただいた

隣国の台湾の方々には、厚く御礼申上げます。confident

わが国の首相が大変ご無礼を仕ったようで

心よりお詫び申上げます。think

人の心の温かさを理解しない方なので

お腹立ちになることもあろうかと存じますが、

どうかご容赦願いたいと存じます。

 

 

『困った時はお互い様』 の精神は、

日本人的なものの考え方であると思っていましたが、

今回の震災において、

それは間違った考え方だということを痛感いたしました。

 

世界の皆様方から、

大きな恩をいただいたわけですから、

1日も早く、復活し、

いただいたご恩をお返ししなければなりません。

それまで、どうか見守り続けてください。

 

 

  

2011年5月11日 (水)

防護服で面会…? と 東電役員の報酬

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

また、被災された方、そのご家族、ご関係者の方々に心よりお見舞い申上げます。

復興に向け、共に新たなスタートを切りましょう!

 

東北地方の方々はとても強いと感じます。やはり、気候がそのような人間の気質を作り上げるのでしょうね。

私たち関東の人間も彼らを見本としなければなりません。

 

 

なかなか復興が進まない、というより進めることができない福島の原発地区。放射能の危険性が高いため、未だ2ヶ月前のまま放置されている。

そんな最中、民主党幹事長の岡田氏が現地を訪れた。

訪問先で工場関係者と何と防護服を着たまま面会したという。

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国民新党の亀井氏も唖然としたというこの事態には、私も信じられない思いでこの記事を読んだ。

これこそが「風評被害の元」となるのではないだろうか?

自分は常に安全なところに身を置き、好き勝手なことを申し立てる。

今の政治家とはこんな程度であるという見本だ。

共にがんばろうという気持ちがあるのであれば、いつもより余分に放射能を浴び、傷だらけ、泥まみれとなるくらいの覚悟がなければできない。

しかし、見れば見るほど、「許せないっ!」という憤りがわいてくる。どなたかのブログではないが、『いつか、グーで殴ってやる!』である。

というより、『たった今、グーで殴ってやりたいっ!』

 

こんな政治家たちが絡むのであるから、東電役員連中の報酬が適当にカットされるのだ。

現地の方が仰るとおり、完全に復旧・復興するまで、

『無給で働けっ!』

甘いとかの問題ではないっ!

自分たちの不始末から起こった出来事だ。

生涯かけても尽くすのが道義だ。

そのくらいの誠意を見せるのが当たり前であるっ!

 

 

俳優の渡辺謙さんの呼びかけでハリウッド・スターをはじめとする有名人たちが被災者支援のために立ち上がった。

「トモダチ・オペレーション」でもアメリカは、その対応の早さ、誠実な救援、支援活動を展開してくれた。本当にありがたいことで心より感謝したい。

今の政治家たちや東電や役員連中に、彼らの「爪の垢」を煎じて飲ませてやりたいものである。

 

 

2011年5月10日 (火)

夏場の電力不足は、必至…?

震災から、早、2ヶ月… 亡くなられた方々のご冥福をお祈りしつつ、被災された方々へに、心よりお見舞いを申上げます。

この難局をクリアするよう、共に頑張っていきましょう!

 

 

菅首相の突然の原発停止指令(?)には驚いた。

何の前触れもなく、いきなりであるから、浜岡原発を管理する中部電力の関係者の方々も面食らったに違いない。

にもかかわらず、首相の言葉は重いとして、停止措置に向け動き始めている。

ある国では、国の長に対する批判を行った場合、処刑(?)されるとか… わが国の首相に対する批判は、同じ議員連中はもちろんのこと、国民の批判も止め処がない。(かく言う私自身も批判中心の記事を書いている)

「人の口に戸は立てられぬ」 とは言うが、正にその通りである。

そこへいくと、中部電力関係者は、実に誠実である。

 

似たような事態は以前にもあったという。あの 「関東大震災」 である。

当時の復興計画の中に、電線の地下埋設案、商用電力の周波数統一などがあった。新しいシステムの登用である。

しかし、復興が急速に進んだため、実現には至らなかったというのが実情のようである。

今さらであるが、あの時に統一されていれば、今回の事態は最小限の混乱ですんだのかもしれない。

 

いずれにしても、この夏場の電力不足は深刻となりそうである。

一時期、流行った”クールビズ”どころでは間に合わないであろう。

少しでも夏場の温度上昇を軽減させる策としては、都市のコンクリートを緑地化することである。

 

私自身は、マンションに住んでいるため、ベランダを植物のプランターで満たし、サンシェイドを施すことで電力需要を下げることを考えている。

個人レベルでは、その効果に期待感が低いが、マンション住人全体で行うことができれば大きな効果が期待できるであろう。

それが町全体で行われれば、さらに大きな効果がある。

 

私の住んでいる町では、3年ほど前から、河川のコンクリート防波堤に芝や庭木などを植樹し、温度上昇を抑える試みを行っていた。

管理は大変であるが、その恩恵はお金で換算できるものではないと思う。

この夏は、その効果がどのような形として現れるのか試される時である。

 

 

昨今は、政治的にも社会的にも、信じられないような事件や事象が頻発して起こるため、ブログ記事を書くにも的を絞ることが難しくなった。

電力問題もしかりだが、先の震災で調査に訪れた某議員が6日間でおよそ120万円近い費用を計上したようである。1日に換算すると20万円近い費用だ。当然、そのお金は現地で落としたのであろうと考えられるが、果たしてそうであろうか?あの駄々をこねた議員さんであるから甚だ疑問である。

また、そんなに費用をかけて、何を調査してきたというのであろう?

 

高給取りの公僕が、このように巨額の費用を公費で賄おうとするこの体質は、いったい何時になったら改善するのか?

資財を投げ打ち、自らを犠牲にして国民のために仕事をするから「公僕」といえるのではないだろうか?

どの議員についても同じことが言えるが、公事を隠れ蓑に、私利私欲に走っているような者に未来はない。

 

 

2011年5月 6日 (金)

ユッケ食中毒(O-111)

ユッケによる食中毒で4人死亡…

震災後で、復興に向け、

世の中の消費活動を停滞させないようにと

頑張ろうとしている矢先にこのニュースである。

私自身は、菜食が基本なので肉食に縁がない。

とは言え、許せない事件である。

 

5月6日の今日、「立夏」を迎え、暦の上でも夏だ。

季節的にも食中毒の危険性が高まる時期

であるにもかかわらず、営利目的のために

生食に適さない食肉を提供しているこの会社の

社長の強欲には、反吐が出る。

 

最初の記者会見の時の態度は、

誰が見ても明らかなように、

「他の会社でも同じことをしているのに、

 何故、うちの会社がこんな目に遭うのか?」

のようなニュアンスが見て取れた。

言葉では謝罪を述べていても

顔つきを見ればわかることである。

 

加えて言うなら、

4人目の死亡が報道されたとたんに

土下座してみたり、涙を流してみたり、

完全なるパフォーマンスで

アカデミー賞でも授けてあげたいくらいの名演技だった。

 

国の長が無責任なら、

その国民も無責任と化すのだろうか…?

周りが同じことをしていたら、

自分も同じでいいのであろうか?

悪いことを「是」としてしまう精神性に疑問を感じる。

 

純然たる日本人であるならば、

そこは例え村八分の目に遭おうと

悪とは縁を切るべきである。

 

 

政府にあっては、

この事態を招いた後に、

「法的規制の強化を」

などとほざいている。

あの「スーパー堤防」を否定した方である。

事が起こる前に考えるべき問題だったのではないのか?

自分の利権を追及しているからこんなことになるのだ。

そのことに気づけないものは去るべしっ!

 

政府がどうであれ、

彼のような人間が食を取り扱うことができないよう

厳罰に処すべきである。

 

とにかく、

こんな事件はもう聞きたくないっ!

見たくないっ!

「新日本」を建設できる人材の登場を切に願う!!

 

 

 

2011年5月 4日 (水)

首相、震災後初の外食「ゆっくりした」…?

東日本大震災にて、亡くなられた方のご冥福をお祈りしますとともに、被災された方、ご家族・ご関係者の方々に、心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、普及・復興しますように、共に頑張っていきましょう!

頑張ろう、東北っ! 頑張ろう、日本っ!

 

産経ニュースより、抜粋

菅直人首相は大型連休中の3日昼、伸子夫人や母親らと首相公邸から外出し、国会近くのホテル内にある中華料理店で昼食をとった。首相の外食は東日本大震災後、初めて。記者会見などで繰り返し呼びかけている震災後の自粛ムード一掃を自ら実践した格好だ。
首相は紫色のセーターにグレーのズボン姿で、ホテルまで徒歩で移動。時折、母親と談笑するなど終始、リラックスムードだった。中華料理店では1時間余りかけて、上海焼きそばや杏仁豆腐などを味わったという。
家族水入らずの外食後、首相は「おふくろと3人でゆっくりした。今日は休みだったので」と記者団に語り、公邸に戻った。

 

国の長たるものがこの有様で、実に情けない…

「ゆっくりできた」 などと、ふざけたことを仰る。

彼にとっては全くの 「他人事」 なのであろう。

あなた方のこの怠慢さが

この現状を招いているという事実をわかっていない。

 

家族も家も仕事も失った被災地の方々は、

今日も 休みなく 復旧作業を続けている。

この方のように、休んでいる暇なぞないっ。

少しは、被災地の人の気持ちを考えて欲しい。

 

2011年5月 2日 (月)

災害対策とスーパー堤防の建設

震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々、ご家族・ご関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

1日も早く復旧・復興しますよう、ともに頑張っていきましょう!

頑張ろう、東北っ!

頑張ろう、日の出ずる国、日本っ!

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昨日の記事でも述べたが、国の非常事態に緊張感のない政治家たちは新生日本には、全く必要ない。

自分たちがこれまで行ってきた政治活動において不足する財源、例えば震災復興のためのものや被災した方々の支援のために必要な財源を増税でカバーするようでは我々国民は大変困る。

個人的に直面している問題としては、上がらない給与(むしろ減給されている)に対し、子供手当が支給されているからという理由で所得税が値上げされているということだ。この上さらに増税されたのでは、どうやって生活していけというのだ? それこそ生活保護を受けたいくらいだ。

原発問題にしても、まだまだ先の見えない状況にある中、社長をはじめとする役員の報酬カット、社員の給与カットで保証金に充てようとしている。これに政治家たちの莫大な報酬(給与)のカットはないのだろうか?

この事態を引き起こした責任を取らず、自分たちは安穏とした暮らしを続け、国民にはこの難局をともに乗り越えましょうなどとうそぶいている。

こんなことが許されるのだろうか?

いつから日本人はこんなことを許せる国民になり下がったのか? このままでは、国のために散っていった先人たちに申し訳が立たぬ。 大和の祖先に申し訳が立たぬ。

他人事、無関心、ではいられないはずである。彼らのやっていることは、我が事として考えなければならぬ。いつまでも愚かな者たちに好きなようにされていてはならぬ。

このような悲劇を二度と繰り返さないために、まずしなければならないこと。

one 経済が疲弊しないよう、率先して消費活動に専念すべし。買いだめなどとんでもない話である。

two どんな災害が来ても耐えることのできる、防災対策計画を一刻も早く確立すること。石原都知事のおっしゃる「スーパー堤防計画」を即実行すべし。もちろん都市災害対策も各自治体で見直しし、再構築する必要がある。現行のものでは、また「想定外」で逃げられてしまう。

three 震災地の復旧・復興活動に対し、誰もがボランティア活動として参加できるような社会的システムを作ること。例えば、企業においては、月の休日の数日をその活動に充てられるように公休扱い(有給)とできるのもよいかもしれない。東北への支援は短期では終わらない。故に、長期に渡り支援できる体制を作ることが急務である。考え方としては、短期の徴兵制のようなスタイルでもよいのではないかと思う。

four 9.11米国のテロ事件で崩壊した世界貿易ビルの跡地に「グランドゼロ記念碑(?)」が作られたように、震災地で現状をそのまま保存した「津波ミュージアム」(津波の恐ろしさと、その悲惨さを後世に語り継ぐもの)を建設し、その入館料が復興の元となるようにする。

five 他国からの脅威、例えば、尖閣諸島をはじめとする領土問題に対する脅威を排除すべく」、自国防衛のシステムの改編を行うこと。(憲法解釈の改編)  また、いつの日か災害は再びとやってくることは間違いないので、先だって米国空母が支援に来てくれたように、自国でも救援活動が即時実行できるように、空母を数隻持つことも必要だと考える。

six 教育制度の見直し。戦後、我々が受けてきた詰め込み教育は、そもそも無意味である。国を敬い、天皇を敬い、老人を敬う。それが当たり前の国であったのが日本だ。特に、老人の経験や教えは、そのまた先のご先祖様から受け継いできたものも含まれる。それを我が糧とできるような教育制度作りを目指すべきである。もちろん、科学・技術の進歩に準じた教育も必要不可欠である。伝統の上に成り立った、新しい世界を作りゆく子どもたちを正しく導く教育制度を考えるべきである。

 

他にいくつもあるが、優先度の高いと考えられるものを挙げてみました。ご同意いただける方や、ご意見のある方もいらっしゃると思います。薄学な私の物言いだけでは、世を動かすことができません。より良い日本を再建するためにも、皆様、どうぞ、お気軽にコメントください。

2011年5月 1日 (日)

初めてだから…?

東日本大震災にて、亡くなられた方々の

ご冥福をお祈りしますとともに

被災された方々、ご家族・ご関係者の方々に

心よりお見舞い申し上げます。

1日も早く、復旧・復興するよう一緒に頑張りましょう!

 

 

何となく国会中継を聞いていた。

全く緊張のかけらもない雰囲気で会議が進められている。

○○議員の質問も的外れで、

「そんなことを追及している場合か?」

と言いたくなる。

一体、首相をはじめとし、各閣僚、各議員たちの

この危機感のなさは何なのだろうか?

 

すべてが、

「初めてのことだから…」

とか、

「想定外の…」

で逃げている。

 

米国では竜巻によって大きな被害が出たそうだ。

大統領は、緊急事態宣言を出し、

救出・救援に乗り出した。

 

日本では、非常事態に対する対応が

法律上で明文化されていないとのこと。

戦後は、GHQとやらが仕切っていたため

自国でどうする、こうするという意識が薄く、

全てお任せ状態だったようだ。

それが慣習化したのかどうかは知らないが、

独立した国家として、

このような機能を持たないこと自体が

おかしな話である。

 

初めてだったら、ゼロから作り上げればいいじゃないか!

想定外だったら、通常では想像できないことまで考慮し、対応できる新しい体制を作ったらいいじゃないか!

自分たちの利権の身に固執した政治家なぞ必要ない!

国のため、国民のために必死となって働く政治家でなければその存在価値はないっ!

Photo

復興財源のために、

国民から税金を巻き上げることばかり考えているようでは

お先は知れていることを肝に銘じてほしいものだ。

愚かな政治家さんたちよ、

居眠りしていないで、

いいかげんに目を覚ましてくれよっ!

 

 

 

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