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2011年6月

2011年6月29日 (水)

西山審議官を更迭…

東日本大震災にて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に

被災された方々、ご家族・ご関係者各位には、心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、一緒に頑張りましょう!

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!

  

  

国が吹き飛ぶかもしれないような事態を解決するために必死になっているのかと思えば、

どこぞの女性と遊んでいたと言う事実にあきれてものが言えない。

  

謝罪では…

「仕事に身が入っていないのではないかとの誤解や懸念を与えたら申し訳ない。被災者の気持ちも考えながら、全力で職務にあたりたい」

などと言っているが、

下半身の核エネルギーに対し、上半身のコントロールルームが制御しきれず、

本能の赴くままに行動していたとしか思えない。

これで、被災者の気持ちも考えながら…だなんて嘘だ。

  

ま、国の長がアホだと、このあたりの人も似てくるのでしょうね。

まったくもって、情けないとしか言いようが無い…

こんなのが、国のエネルギーについて

四の五の言っていたと思うと、胸糞が悪くなる。

  

2011年6月21日 (火)

一定のめど…?

東日本大震災にて、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

また、被災された方、ご家族・ご関係者の方々に、心よりお見舞い申上げます。

私は、東北の方々の粘り強さに敬服いたします。

1日も早く、復旧・復興しますよう、一緒にがんばっていきましょう!!

頑張ろう、東北!

  

  

「頑張ろう、日本!」

と改めて言いたいのだが、

昨今の政治局面を見ていると、

指揮棒を好き勝手に振り回しているだけで好き勝手なことを言い、

肝心の被災地の方々、避難されている方々の支援はおろか、

復興対策すら見えてこない。

  

結局、頑張っているのは、

被災地の方々や、

支援活動の中核となっている自衛隊の方々、

ボランティア団体の方々である。

  

我が国の首相が、

「辞める」

と言ってから久しいが、

未だ何時ご辞退なさるのか、一向にめどが立っていない。

何だかんだと言い訳をして、居座りを続け、

「引き時を逸している」感は、誰の目にも明らかだ。

  

ある新聞記事を読んでいたら、

世の子供たちの皮肉も

だんだんと辛らつになってきたものだと

思わず苦笑いしてしまった。

以下に、その部分を引用させていただく。

  

産経ニュース from editor より

【官邸に蔓延する「一定のめど症候群」】

 「一定のめど」が学校の教育現場で盛んに使われているらしい、と教育産業関係者から聞いた。使うのは生徒だ。

 教師が生徒に、掃除をやるように、とか、教室の移動を速やかに、などと指示を出すと、「一定のめどがついたら」と返ってくるのだという。教師は「今すぐにやりなさい」、あるいは「一定のめどとはいつか」などと作業を促すという。やれやれである。

 菅直人首相がこの言葉を使って退陣を表明したのが6月2日。その後のしぶとさには目を覆う。

 その教育関係者は「子供は、学んでほしくないと思う事柄に限って素早く学ぶ」と苦笑する。そして、「お笑い番組の中に、子供に見せたくないなどとレッテルをはられているものがあるが、私にとっては、うそのつきかたやごまかし方、はぐらかし方が詰まった政治の報道番組や国会中継の方が子供に見せたくない番組にあたる」と真顔で言った。

(以下、省略)

  

ある意味、子供たちは、

よく時世を見ていると言ってよいだろう。

未来の日本を担うこの子供たちが、

その場で誰かさんのまねをして言うのであれば可愛いものだが、

かような大人を将来の見本としては困る。

  

日本人であるならば、

引き際は、潔くあって欲しいものだ。

…いや、異国の者から献金を受けているような人間は、

もはや日本人とは言えないから、

潔さを願うのは無理か?

  

  

  

2011年6月15日 (水)

【東日本大震災】毎日が戦場へ向かう心境 原発処理の「先輩」恐怖語る

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に、被災された方々、そのご家族、ご関係者に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、一緒に頑張りましょう!

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政界では、首相の進退問題や党内の分裂など、もはや国を動かす組織とは程遠い状態である中、日本のためと事態の収拾に身を挺している方々がいらっしゃる。

あの大東亜戦争にて戦地に赴く兵士の心境と言うが、正にその通りでしょう。祖国のために、家族のためにと我が身を顧みず、必死と作業に就く方々に敬意を表し、頭を垂れ、心より感謝いたします。

どうか、1日も早い事態収拾をお願いし、周辺住民が再び安心して暮らすことのできる日を取り戻せるようお祈り申上げます。

  

このような人たちがいるにもかかわらず、蚊帳の外では、報酬をカットした(それでも余裕で暮らせる金額)東電幹部たち、また、色々な理由をつけ、玉座から身を引こうともしないK首相は、彼らの心情を全く無視している。

相も変わらないこの姿勢は、いつか破滅への道をたどるに違いないのではと思う。

おそらくその日は近いだろう。(預言者ではないので何度も言えないが、何事にも好不調の波があることからの推察である)

Sakura

政界もいずれ変わるだろうが、1日も早く、日本が再興への道を歩み始め、新生「日本」となる日を待ち望むものである。

  

  

2011年6月 9日 (木)

首相 退陣のめどは「がれき搬出の8月中」…?

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々、ご関係者各位にたいし、心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興いたしますよう、一緒にがんばっていきましょうっ!!

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!!

 

 

前回の首相発言で「一定のめどがついたら…」ということがあったが、この「めど」というのは、あくまでも震災復旧が目安になっているようである。

3ヶ月も震災対応についての策を出すことができない方に、はたして「めど」をつけることができるのであろうか?

周りの方々が仰っているように、国際関係を改善するためにも、また震災からの復興を1日も早く取り掛かるためにも、今すぐご退陣いただき、新たな首相を選出していただきたいものである。

先の当ブログ記事でも申上げたが、現システムを変更し、国民が直接、首相を選出できるようなスタイルにすべきである。

金と欲にまみれることのない、確実にクリーンな方を選ぶことができるものでなければならない。

政治主導ではなく、「国民主導」である。

天皇を敬い、高齢者が安心して暮らすことのでき、未来を背負う子供たちを正しく導く教育システムをもった社会を作れる方に立ち上がって欲しい。

 

 

2011年6月 6日 (月)

ありがとう、菅直人首相

産経ニュースを見ていたら、

とても痛快で笑いが止まらなかった記事があった。

このような風刺は個人的には大好きで、

私自身もこのような気の利いた文章を書くことができれば良いのだが、

どうも才が無いのでそのまま転記させていただく。

 

 

【一筆多論】

乾正人 ありがとう、菅直人首相

 さすが、菅直人首相だ。まずは、彼の粘り腰を絶賛したい。

 小紙は2日付朝刊最終版1面で、「不信任案可決の公算」の大見出しを掲げた。

 民主党の小沢一郎元代表率いるグループが1日夜に70人を集めて内閣不信任案可決へ向けて気勢をあげただけでなく、鳩山由紀夫前首相も賛成票を投じる意向を示した。さらに、記者たちの夜回り取材によって、小沢グループ以外の菅首相に批判的な議員の一部も棄権する意思を固めていることがわかり、あわせれば可決に必要な過半数ラインを超えたからだ。

 普通ならここで一巻の終わりとなる。平成5年、当時の宮沢喜一首相は、不信任案可決を粛々と受け入れて衆院を解散した。結果は自民党が敗北し、非自民政権が誕生した。その故事を反面教師にした首相は、粘りに粘り、可決を否決にひっくり返した。もちろん、策略家としての腕も一級品だ。

 東日本大震災の被災地は選挙どころでないのは百も承知の上で、側近を使い「不信任が可決されたら首相は解散の腹を固めている」という情報を流した。これに、選挙基盤の弱い多くの若手議員が浮足立った。

 交渉術もなかなかのものだ。

 不信任案賛成の意向を示したものの、衆院解散・総選挙を恐れるグループの側近連中から浮いていた鳩山氏に目をつけ、「震災の取り組みに一定のめどがついた段階で」退陣を約束する代わりに寝返らせることに成功した。この「一定のめど」がくせもので、鳩山氏は今月中ととったが、首相にはさらさらその気はない。それが証拠に2人が交わしたという覚書には、「退陣」の「た」の字もない。

 お金持ちで坊ちゃん育ちの鳩山氏はもともと詰めが甘いので有名だが、この場面でも遺憾なく発揮された。「嘘も方便」を信条としている(と思う)首相の一本勝ちである。

 鳩山氏を寝返らせたことで、小沢元代表を孤立させ、今回の反乱劇の「首謀者」である小沢氏の行動を封じ、欠席せざるを得ない状況に追い込んだのも見事な技である。おかげで結束を誇った小沢グループも不信任案への対応は、賛成、反対、欠席の3つに分かれ、内部に深い溝を残した。

 粘り腰が強く、策略家でもある首相は、交渉術にもたけている。そんな政治家としての美点が多い菅首相が、なぜ支持率が2割台で低迷するほど人気がなく、与党が全員一致して不信任案に反対しなかったのか。

 理由は星の数ほどあるが、首相として「歴史に名を残したい」という意欲があまりにも強すぎるからだろう。

 しかし、もう心配には及ばない。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故への対応ぶりは十分、世界史に残るものとなった(どちらの意味でかは、賢明な読者ならおわかりだろう)。

 あとは一刻も早く見事な出処進退を示すだけだ。そのときは、「ありがとう、われらの菅直人」と書いてみたい。まあ、それはオーストラリアで鯨肉を買うほど難しいだろうが。(論説委員)

 

 

さすが、文章を書くプロである。今もこの記事を投稿しながら、おかしくて1人でニヤニヤしている。

とにかく、1日も早く震災に遭われた方々に、国から本当の意味での救いの手が差し伸べらられることを切に願うものである。

 

最後になってしまいましたが、震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に、被災された方々、そのご家族・ご関係者の方々に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、一緒にがんばりましょう!!

 

2011年6月 2日 (木)

首相が辞意「震災対応に一定のめどつけば」

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に、被災された方々、そのご家族・ご関係者の方々に、心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興、そして新たなスタートができますよう、一緒に頑張りましょう!!

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!!

 

 

…とうとう、この時がきた感じだ。

当ブログでも、再三、批判してきたが、その通りとなった。

日本の半分が壊滅に近い状態で、未だに行方の知れない方々が多数いらっしゃる上に、避難している方々の再建の目途もなかなかつかず、対応や手当ての遅れが周りの議員たちからも総すかんを食らうこととなった。

もちろん、政治的な手腕についても、果たしてどれほどの力があったのか疑問を感じる。

 

しかし、あきれてものも言えなくなるようなことがある。

ついこの間まで首相だったH氏だが、じつは退陣賛成派だったとか? 今回の事態において、突然、支持派に乗り換えたような発言をされている。

「こんな党にしたつもりは無かった。」

いや、こんな党にしたのは貴方ですよ! ハトではなく、風見鶏にでもなったのか?

こんなのが国の顔だったと思うと恥ずかしくて仕方が無い。

 

陰で暗躍していた(?)O氏。

ここぞとばかりに自己の存在をアピールしている(ように見える)。

貴方は、もう政治の世界に必要ございませんので、一刻も早く里に帰って、田畑でも耕していなさいっ!!

 

 

退陣となった後には、一体だれが後釜を務めるのか?

おおよそ、今見える顔ぶれは、日本を建て直し、未来の日本を築けるような器の方がいないと思う。

どこか他のところから、 「私がやるっ!」 と立候補してほしいものである。

いずれにしても今の議員から選出するのではなく、国民からふさわしい人物を立候補させる・できるようなシステムにし、国民の意思がきちんと反映されるような形にすべきである。

利権に惑わされた現議員たちは、全てクビ! 常に国民目線、国民主導で国を作る方向へとシフトすべきである。

 

 

 

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