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携帯・デジカメ

2010年2月11日 (木)

高校生の携帯電話の使い道…?

北九州市で駐車中の車から

現金入りのバッグが奪われる事件があった。

そのバッグからお金を抜き出し、

捨てている現場を見た女子高生たちが、

110番しながら、その犯人を尾行したという。

結果、犯人が捕まり、 「めでたし、めでたし…」 となったとか。

   

子供に携帯を持たせるか否か、

賛成・反対の意見が様々ある中、

「持ってて良かった携帯電話」

と言える、事象である。

   

彼女たちにとって、

ちょっとしたスリルもあったかもしれないが、

犯人を尾行するなどということは、

とても勇気のいることだと思う。

「良くやったっ!」

と褒めてあげたい。

   

この勇気のある女子高生に対し、

男子高校生は何をしているのかと思えば…

soonpc  【ケータイ生活】男子高校生のイタズラ

       (産経ニュースより)

携帯電話の機能を使い、

TVのチャンネルを勝手に変え、周りが驚くのを見て、

喜んでいるという。

   

何と幼稚なことか… sad

将来を背負うはずの若い世代が

くだらないイタズラで時間をつぶしていると思うと

嘆かわしい限りだ。

   

どうせやるイタズラなら、こんなみみっちい事をせず、

政治資金問題ですっとぼけている、

かの政治家に携帯電話を向けて、

スイッチを切り替えてほしいものだ。

   

頼むぜ、若者よっ!

   

 

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2009年12月 8日 (火)

ちょっと、一休み…

いつも批判的なブログになっているので、たまには一休み…

先日の日曜日、カメラをもって、高尾山へハイキングに出かけたうちの1コマです。

Sazanka001_2

この日はお天気がよく、風もほとんどない状態で、日差しの温かさが心地よい 「小春日和」 でした。 サザンカがとても鮮やかに咲いていました。

Fujisann001

高尾山山頂に着くと きれいな富士山が出迎えてくれました。

前日が雨だったので、まだ朝もやが残り、ちょっと幻想的な雰囲気…  もっと朝早く登ってきていたらもっと朝もやがなびいていたのだろうと思います。

Sagamiko_yugure001

高尾山を過ぎ、城山から 東海自然歩道を降りて、相模湖へ向かいました。

湖に訪れた夕闇は、水面の静けさも相まって、初冬の物悲しさを漂わせています…

   

   

また、よさそうな写真が取れたらアップするつもりです。 よろしかったら感想などをいただけましたら幸いです。

   

 

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2009年11月21日 (土)

写真家の芸術性

   写真家の篠山紀信さんが行った撮影が、 『公然わいせつ』 や 『わいせつ物公然陳列』 に当たるとして、家宅捜索を受けている。

産経ニュース(Web)より

【衝撃事件の核心】
   篠山紀信×原紗央莉に警視庁が…
     巨匠と人気AV女優の“ゲリラ撮影”がNGのワケ

   芸術という観点から考えると、絵描きの方と同様に究極の美を求めていくと裸体(ヌード)と言うものに行き着いていく傾向にあるようだ。私自身が趣味でカメラを始めて3年ほど経つが色々撮っていると、将来は人物を撮ってみたいと思うようになってくる。その中でとりわけ女性の裸体はとても美しいと感じているので、いつかトライしてみたい気持ちがある。

  カメラでの撮影には、「リアリティの追求」 と 「美の追求」 の2極面があると思う。報道のような事実を写しこむという考え方と、そこにあるものをいかに美しく表現するかという考え方だ。 (素人の考えですので、違っていたら申し訳けございません・・・)

   篠山氏も 「美の追求」 をもってして撮影に望んだことは理解できる。しかし、そこには 「わいせつ性」 を問われる問題があるのは否めない。「芸術」 と 「わいせつ性」 は、紙一重なのかもしれないが、時代的な背景によって左右されると考える。

   別の記事である方が今回の事件について、どこまで 「わいせつ」 とするのか、この事件によって写真を楽しむ人が減ってしまう的な表現で篠山氏を擁護している。そういった意味では、私も擁護的な立場をとる。

   ところが、「家宅捜索・・・」 の記事を読むと撮影場所が青山霊園とのこと。芸術的な観点から見れば女性のヌードを撮ること事態には問題ないと思うが、その場所が 「墓地」 というのはいかがなものだろう? もちろん 「公然性」 という問題も大きく取り上げられることではあるが、場所の選定として 「青山霊園」 を選んだのは、墓地に眠る方にとって冒涜とはならないだろうか?

   「墓地」 は、ある意味、死者とこの世をつなぐ接点のような場所だと思う。つまり、神聖な場所であると言っても過言ではない。 「美の追求」 とはいえ、そのような場所で撮影するというその精神には、はなはだ疑問を感じる。 業界のトップを行く人間だから、 「何でもあり!」 というのもおかしな話である。 やはり、そこにはモラルが存在するべきなのではないだろうか? 後進の者たちに 「範」 となるような態度や節度を望みたい。

   

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2009年10月13日 (火)

最近の携帯電話事情…

今朝の日本TV 「スッキリ!」 の番組で

携帯電話のことが話題になっていた。

   

通勤の電車に乗っていても

同じことが言えるが、

誰しも必ずと言っていいほど、

携帯電話を握り締め、

キーをたたいている。

メールかWeb検索・閲覧だと思うが…

   

かく言う、自分にも

「携帯を肌身離さず」

的な時期があった。

メールの着信待ちである。

着信すると、あまり間をおかず返信…

相手からの返事を待つ、そのひと時が

とても長く感じられたこともあった。

最近では、さすがにそんなことはなくなった。

もっぱら情報収集のみである。

   

TVで話していた高校生たちが言っていたことだが、

友達からメールの着信があったら、

なるべく早く返事をするという。

その感覚は、分からなくもない。

しかし、彼らのように

どちらかが

「じゃぁ、ねぇ~(^0^)/~~」

とか、

「おやすみぃ~ (-.-)zzz)」

とでも言わない(?)限り、

延々と続くのはなかった。

せいぜい20~30分程度だ。

(それでも長いが…)

   

しかも、彼らは、

お風呂やトイレにまで持ち込んでまで

メールのやり取りをしているとのこと…

   

料金の定額制があるとはいえ、

1ヶ月の携帯代だけでも馬鹿にならないと思う。

   

そればかりではなく、

若い世代に、

口頭(言葉)でのコミュニケーション

がとれなくなりつつある

のも事実のようだ。

   

「話すのがめんどくさい」

とか

「顔を合わせなくてすむ」

のような感覚では

コミュニケーションどころではない。

   

自分がメールにハマっていたころ気づいたことだが、

文章にすると、

読み手のその時の感情によって

受け取り方が

こっちの意図と全く違う事態に陥る

ということだ。

   

言葉の抑揚やテンポなどで

相手の意図を汲み取ることができない ので

いつも話している感覚の文章では

極端な話、トラブルの元になりかねない。

   

そんなことを経験して以来、

携帯メールのやり取りはもちろん、

会社で業者とのメールのやり取りにも

文章を何度も推敲し、

訂正を繰り返しながら

読み手が気持ちよく読めるよう

工夫するようになった。

   

このブログ記事も同様であるが、

自分は良くても

他人様が見てどのように思うか

までは分からない。

   

しかし、ブログはアクセス数や

書いてくださるコメントなどで

その感じが何となくつかめるが

メールでは、その判断基準がない。

   

そんな危険をはらんでいる 「携帯メール」。

自分の子供もそうだが、

これからもそんな風潮に

なっていってしまうのであろうか?

   

「コミュニケーションとその手段」

について、考えさせられる問題である。