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日常生活

2013年3月11日 (月)

追悼

「東日本大震災」 から2年…

月日の移ろいは、早い…

未だ家族や友人を失った心の痛手から立ち直れないで過ごしている人たち…

故郷に帰りたくても帰れない人たち…

「復興」、「復興」 といっても遅々として進まず…

それでも前を向いて歩んでいかなければならない…

 

東北の皆さん、

まだまだ大変な時が続きますが、

どうか心折れることなく歩んでいきましょう。

 

亡くなられた方々のご冥福とともに、

行方不明の方々が一日も早く、家族の元に帰れますよう

お祈り申上げます。

 

 

どうか忘れないで下さい。

顔も知らない自分ですが、

同じ日本人として、心はいつも皆さんとともにあります。

 

 

2012年12月12日 (水)

古事記のうんちく(6) … 産経新聞より

えべっさん  海に流された神「水蛭子」

イザナギノミコト(男神)とイザナミノミコト(女神)による国生みの際、
最初に誕生したのが「水蛭子(ひるこ)」だった。
しかもきちんとした子ではなかったため、葦の船に乗せて海に流された。
改めて2神が交わると、淡路島や本州などが誕生したが、
水蛭子のその後について古事記は何も記していない。

この水蛭子が平安時代に突如としてよみがえり、
商売繁盛の神「えべっさん」となったことは、
意外に知られていない。
「蛭児(ひるこ)大神」としてまつるのは、新春の境内を疾走する
「福男選び」で知られる西宮神社(兵庫県西宮市)だ。

「水蛭子という、海に流された神様がなぜ福の神になったのか。
本当に不思議なお力を感じます。」と話すのは吉井昭宮司(61)。
神社の由緒によると平安時代ごろ、西宮・鳴尾の漁師が
神戸の和田岬沖で漁をしていると、神像が網にかかったため
家で大切に祭った。
すると、漁師の夢枕にこの神が現れ、
「私は蛭児の神である。丁寧に祭ってもらってありがたいが、
もっと西方の良い宮地がある」
と告げた。両氏は神像を神輿(みこし)に乗せて西へ向かい、
現在の西宮神社に祭ったという。

当初は海の神だったが、宿場町として市が開かれていた西宮では、
商売の神として信仰を集めるようになった。
「水蛭子は、最初にお生まれになった尊い神様であるにもかかわらず、
流されたしまった。それを後の人たちがお救いして、あがめたんです。」
と吉井宮司。
「日本人の心の温かさ、優しさを感じます。」

(編集委員 小畑三秋)

              2012.10.25 産経新聞より、転載    

 

 

神様がお生まれになった子を海に流すという神話は
何かの戒めとは思うが、衝撃的な話である。

現代でも我が子をまともに育てもせず、虐待したあげくに
殺してしまうようなことがあるが、とんでもない話である。

しかし、宮司がお話しているとおり、本来の日本人は
このように神をあがめ、きちんとお祭りするという心があり、
温かさや優しさを持っていたはずである。

いつの頃からか、この心はなくなってしまい、
鬼のような冷たい日本人が増えた。
いや、「鬼の目にも涙」ということわざがあるが、
鬼よりも恐ろしい怪物になり果てたのかもしれない…

どうか、1日も早く昔のような心を持った日本人に
戻ってほしいものである。

 

間もなく、衆議院議員選挙や東京都知事選挙の投票日となるが
輝く未来を築くためにも、ふさわしい人物や政党に1票を投じたい。
また、少ないながらも読者諸氏にも必ず選挙にて投票されることを
強くお願いする。

国民が誇れる国とならんことを!

 

 

 

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2012年12月 5日 (水)

古事記のうんちく(5) … 産経新聞より

「この漂える国を造り固めよ」。地上世界が混とんとしていた時、高天原の神々から「国生み」を命じられたのが、イザナギノミコト(男神)とイザナミノミコト(女神)だった。
2神は天と地を結ぶ「天の浮き橋」に立ち、「こおろこおろ」と海をかき混ぜると、したたり落ちた潮水が積もって島ができた。この島に降り、柱を互いに逆方向にまわって交わった。

「あなにやし、えをとこを(なんと素晴らしい男性でしょう)」。女神のイザナミが先に声をかけると、きちんとした島ができなかった。

「国生みがうまくいかなかったのは、女性が男性をリードしたから。古事記の記述は男尊女卑」。そんな見方もあるが、決してそうではない。

「男女の成長の違いを反映しているのです」と指摘するのは、イザナギをまつる兵庫県淡路市の伊弉諾(いざなぎ)神宮宮司、本名孝至さん(67)。「国生みを命じられた時、2神はまだ中高生のように若かった。心も体も成熟していない段階で、発達の早い女性から声をかけて交わることを戒めているんです」と説く。

今度はイザナギが先に呼びかけると、淡路島や九州、本州などが次々と誕生した。「男性が成長するまで互いに待つことで、健全な島が生まれたんです」

同神宮では、男女2神が柱を回って交わったという国生み神話にならった神話婚が行われている。本名さんは挙式の際、必ず、新郎新婦に古事記に込められた意味をこう語りかける。「心身のバランスを保って、家庭を営んでください。立派な子供が生まれますよ。」

(編集委員 小畑三秋)

産経新聞より転載

 

国生みの2神の神話は、何度か聞いたことがあるが、宮司の仰るような意味があるとは知らなかった。

なるほど、やはり「神の国、日本である」とうなずける話である。

 

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2012年4月17日 (火)

反論

実に、久しぶりの投稿です。

まずは、反論から…

昨年6月に、福島原発の事故について、

当時の西山審議官の報道に対する意見を述べた記事があった。

国の長もさることながら、その下の人間もかくありと批判したが、

それに対し、とんでもないコメントがついた。

以下が、その文面である。

西山も人の子。仕事とプライベートは別だろ。こいつは自分の職務は全うしていただろうに、逆にプライベートで更迭されるなんて可哀想と思わないか?そんな事もわからないで批判しているお前に大して、胸糞が悪くなるわ。

国家の一大事に女遊びをしているようでは困るのだが、これに対し、

「人の子」、「プライベート」をキーワードに是としてしまう考え方に大いなる疑問を持つ。

人の子なら何をしても許されるのか?

人の子だからこそ、過ちを正しながら生きてゆかなければならないのではないか?

パブリックであろうが、プライベートであろうが、

直面している危機=国の存亡がかかっている時期に

プライベートなどといっている方がおかしい。

「今、何とかしなければならない!」

という気概を感じないではないか。

コメントを入れた彼については、

戦後の「個人主義教育」の悪い見本とでもしておくか…

しかし、そんな生易しいことではない。

このような人物がいるから、今の日本が訳の分からない状態となっている。

えらそうだとか何とか言われようと、

なんとしてもこのようなことは正していかなければ、日本の未来はない。

2011年8月15日 (月)

終戦の日

祖国のために散っていった多くの英霊に対し、

深く感謝の意を表するとともに、

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

今の日本があるのは、あなた方のおかげです。

震災によって、再びと変わらんとする日本を

どうか、お守りください。

2011年6月29日 (水)

西山審議官を更迭…

東日本大震災にて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に

被災された方々、ご家族・ご関係者各位には、心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、一緒に頑張りましょう!

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!

  

  

国が吹き飛ぶかもしれないような事態を解決するために必死になっているのかと思えば、

どこぞの女性と遊んでいたと言う事実にあきれてものが言えない。

  

謝罪では…

「仕事に身が入っていないのではないかとの誤解や懸念を与えたら申し訳ない。被災者の気持ちも考えながら、全力で職務にあたりたい」

などと言っているが、

下半身の核エネルギーに対し、上半身のコントロールルームが制御しきれず、

本能の赴くままに行動していたとしか思えない。

これで、被災者の気持ちも考えながら…だなんて嘘だ。

  

ま、国の長がアホだと、このあたりの人も似てくるのでしょうね。

まったくもって、情けないとしか言いようが無い…

こんなのが、国のエネルギーについて

四の五の言っていたと思うと、胸糞が悪くなる。

  

2011年6月21日 (火)

一定のめど…?

東日本大震災にて、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

また、被災された方、ご家族・ご関係者の方々に、心よりお見舞い申上げます。

私は、東北の方々の粘り強さに敬服いたします。

1日も早く、復旧・復興しますよう、一緒にがんばっていきましょう!!

頑張ろう、東北!

  

  

「頑張ろう、日本!」

と改めて言いたいのだが、

昨今の政治局面を見ていると、

指揮棒を好き勝手に振り回しているだけで好き勝手なことを言い、

肝心の被災地の方々、避難されている方々の支援はおろか、

復興対策すら見えてこない。

  

結局、頑張っているのは、

被災地の方々や、

支援活動の中核となっている自衛隊の方々、

ボランティア団体の方々である。

  

我が国の首相が、

「辞める」

と言ってから久しいが、

未だ何時ご辞退なさるのか、一向にめどが立っていない。

何だかんだと言い訳をして、居座りを続け、

「引き時を逸している」感は、誰の目にも明らかだ。

  

ある新聞記事を読んでいたら、

世の子供たちの皮肉も

だんだんと辛らつになってきたものだと

思わず苦笑いしてしまった。

以下に、その部分を引用させていただく。

  

産経ニュース from editor より

【官邸に蔓延する「一定のめど症候群」】

 「一定のめど」が学校の教育現場で盛んに使われているらしい、と教育産業関係者から聞いた。使うのは生徒だ。

 教師が生徒に、掃除をやるように、とか、教室の移動を速やかに、などと指示を出すと、「一定のめどがついたら」と返ってくるのだという。教師は「今すぐにやりなさい」、あるいは「一定のめどとはいつか」などと作業を促すという。やれやれである。

 菅直人首相がこの言葉を使って退陣を表明したのが6月2日。その後のしぶとさには目を覆う。

 その教育関係者は「子供は、学んでほしくないと思う事柄に限って素早く学ぶ」と苦笑する。そして、「お笑い番組の中に、子供に見せたくないなどとレッテルをはられているものがあるが、私にとっては、うそのつきかたやごまかし方、はぐらかし方が詰まった政治の報道番組や国会中継の方が子供に見せたくない番組にあたる」と真顔で言った。

(以下、省略)

  

ある意味、子供たちは、

よく時世を見ていると言ってよいだろう。

未来の日本を担うこの子供たちが、

その場で誰かさんのまねをして言うのであれば可愛いものだが、

かような大人を将来の見本としては困る。

  

日本人であるならば、

引き際は、潔くあって欲しいものだ。

…いや、異国の者から献金を受けているような人間は、

もはや日本人とは言えないから、

潔さを願うのは無理か?

  

  

  

2011年6月15日 (水)

【東日本大震災】毎日が戦場へ向かう心境 原発処理の「先輩」恐怖語る

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に、被災された方々、そのご家族、ご関係者に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、一緒に頑張りましょう!

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政界では、首相の進退問題や党内の分裂など、もはや国を動かす組織とは程遠い状態である中、日本のためと事態の収拾に身を挺している方々がいらっしゃる。

あの大東亜戦争にて戦地に赴く兵士の心境と言うが、正にその通りでしょう。祖国のために、家族のためにと我が身を顧みず、必死と作業に就く方々に敬意を表し、頭を垂れ、心より感謝いたします。

どうか、1日も早い事態収拾をお願いし、周辺住民が再び安心して暮らすことのできる日を取り戻せるようお祈り申上げます。

  

このような人たちがいるにもかかわらず、蚊帳の外では、報酬をカットした(それでも余裕で暮らせる金額)東電幹部たち、また、色々な理由をつけ、玉座から身を引こうともしないK首相は、彼らの心情を全く無視している。

相も変わらないこの姿勢は、いつか破滅への道をたどるに違いないのではと思う。

おそらくその日は近いだろう。(預言者ではないので何度も言えないが、何事にも好不調の波があることからの推察である)

Sakura

政界もいずれ変わるだろうが、1日も早く、日本が再興への道を歩み始め、新生「日本」となる日を待ち望むものである。

  

  

2011年6月 9日 (木)

首相 退陣のめどは「がれき搬出の8月中」…?

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々、ご関係者各位にたいし、心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興いたしますよう、一緒にがんばっていきましょうっ!!

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!!

 

 

前回の首相発言で「一定のめどがついたら…」ということがあったが、この「めど」というのは、あくまでも震災復旧が目安になっているようである。

3ヶ月も震災対応についての策を出すことができない方に、はたして「めど」をつけることができるのであろうか?

周りの方々が仰っているように、国際関係を改善するためにも、また震災からの復興を1日も早く取り掛かるためにも、今すぐご退陣いただき、新たな首相を選出していただきたいものである。

先の当ブログ記事でも申上げたが、現システムを変更し、国民が直接、首相を選出できるようなスタイルにすべきである。

金と欲にまみれることのない、確実にクリーンな方を選ぶことができるものでなければならない。

政治主導ではなく、「国民主導」である。

天皇を敬い、高齢者が安心して暮らすことのでき、未来を背負う子供たちを正しく導く教育システムをもった社会を作れる方に立ち上がって欲しい。

 

 

2011年6月 6日 (月)

ありがとう、菅直人首相

産経ニュースを見ていたら、

とても痛快で笑いが止まらなかった記事があった。

このような風刺は個人的には大好きで、

私自身もこのような気の利いた文章を書くことができれば良いのだが、

どうも才が無いのでそのまま転記させていただく。

 

 

【一筆多論】

乾正人 ありがとう、菅直人首相

 さすが、菅直人首相だ。まずは、彼の粘り腰を絶賛したい。

 小紙は2日付朝刊最終版1面で、「不信任案可決の公算」の大見出しを掲げた。

 民主党の小沢一郎元代表率いるグループが1日夜に70人を集めて内閣不信任案可決へ向けて気勢をあげただけでなく、鳩山由紀夫前首相も賛成票を投じる意向を示した。さらに、記者たちの夜回り取材によって、小沢グループ以外の菅首相に批判的な議員の一部も棄権する意思を固めていることがわかり、あわせれば可決に必要な過半数ラインを超えたからだ。

 普通ならここで一巻の終わりとなる。平成5年、当時の宮沢喜一首相は、不信任案可決を粛々と受け入れて衆院を解散した。結果は自民党が敗北し、非自民政権が誕生した。その故事を反面教師にした首相は、粘りに粘り、可決を否決にひっくり返した。もちろん、策略家としての腕も一級品だ。

 東日本大震災の被災地は選挙どころでないのは百も承知の上で、側近を使い「不信任が可決されたら首相は解散の腹を固めている」という情報を流した。これに、選挙基盤の弱い多くの若手議員が浮足立った。

 交渉術もなかなかのものだ。

 不信任案賛成の意向を示したものの、衆院解散・総選挙を恐れるグループの側近連中から浮いていた鳩山氏に目をつけ、「震災の取り組みに一定のめどがついた段階で」退陣を約束する代わりに寝返らせることに成功した。この「一定のめど」がくせもので、鳩山氏は今月中ととったが、首相にはさらさらその気はない。それが証拠に2人が交わしたという覚書には、「退陣」の「た」の字もない。

 お金持ちで坊ちゃん育ちの鳩山氏はもともと詰めが甘いので有名だが、この場面でも遺憾なく発揮された。「嘘も方便」を信条としている(と思う)首相の一本勝ちである。

 鳩山氏を寝返らせたことで、小沢元代表を孤立させ、今回の反乱劇の「首謀者」である小沢氏の行動を封じ、欠席せざるを得ない状況に追い込んだのも見事な技である。おかげで結束を誇った小沢グループも不信任案への対応は、賛成、反対、欠席の3つに分かれ、内部に深い溝を残した。

 粘り腰が強く、策略家でもある首相は、交渉術にもたけている。そんな政治家としての美点が多い菅首相が、なぜ支持率が2割台で低迷するほど人気がなく、与党が全員一致して不信任案に反対しなかったのか。

 理由は星の数ほどあるが、首相として「歴史に名を残したい」という意欲があまりにも強すぎるからだろう。

 しかし、もう心配には及ばない。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故への対応ぶりは十分、世界史に残るものとなった(どちらの意味でかは、賢明な読者ならおわかりだろう)。

 あとは一刻も早く見事な出処進退を示すだけだ。そのときは、「ありがとう、われらの菅直人」と書いてみたい。まあ、それはオーストラリアで鯨肉を買うほど難しいだろうが。(論説委員)

 

 

さすが、文章を書くプロである。今もこの記事を投稿しながら、おかしくて1人でニヤニヤしている。

とにかく、1日も早く震災に遭われた方々に、国から本当の意味での救いの手が差し伸べらられることを切に願うものである。

 

最後になってしまいましたが、震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に、被災された方々、そのご家族・ご関係者の方々に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、一緒にがんばりましょう!!