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憲法

2011年5月31日 (火)

菅首相のままで本当にいいのかっ!

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災された方々、ご家族・ご関係者の方々に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興、また新たなスタートになりますよう、一緒に頑張りましょう!

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!

当ブログでも毎回のように記事として取り上げているが、日本が新たなスタートを切るためには、現政権、及び、現政治家たちは、全く必要ない!

さっさと辞職していただき、真に国民の代表となるような方々に就いて欲しいと切に願うものである。

①『長』たるものがだらしないと、このような事態を招くという例。

「除霊には、裸の写真が必要」と人の弱みに付け込み、携帯でその写真を撮らせ送るよう支持した馬鹿者がいる。「いい年した爺いが、スケベ根性丸出しにしてんじゃねぇっ!」 と、ぶっ飛ばしてやりたいくらいである。そんな暇があるなら、赤の他人(ボランティアたち)が被災地で泥だらけになって復興を手伝っているんだから、一緒になって汗をかけ!(言葉が悪くてすみません…) こんな輩が被災地から避難して、避難先でそんなことをしている。

他にも、被災者のために義援金を小遣いほしさから盗む奴、義捐金と称し、詐欺をはたらく奴がいる。

こんな奴らは、日本人の恥さらしである。即刻、打ち首獄門としろ!

被災当初、世界各国から日本人の礼節の良さに感嘆の声が多数寄せられていた。混乱もほとんど起きず、感情的にもならず、淡々としていることに不思議がる国もあった。

日本人の本質の1つに、「礼節を重んじる」というところがあるが、どのような状況においても、わが身を律し、他を思いやる心というものを忘れてはならぬという見本のようなものだった。

しかし、上に立つ者が乱れると下の者も同様になるという悪い見本となっては困る。

  

②自分の失態を認めず、他者にその責任を転嫁。

福島原発の問題で、地震があった時点で炉心溶融は始まっていたという見解が今頃になってなされたという事実。その際、現場の判断で海水注入で炉心冷却を始めていたが、「聞いてない」とか「報告した」とか、言った言わないの水掛け論に終始している。

そんなことを会議にかけている事自体が間違いだ。

1日も早く復興させ、経済がこれ以上混乱しないような対策を立て、実施しなければならないのに、相変わらず方針すら決まっていない。

こんな政治家たちが1日いくらになるのか知らないが、のんべんだらりと会議をしている。

その中には居眠りをしている議員もいるであろう。何故そんな政治家たちに、我々国民の血税を報酬として与えなければならないのか!

  

③消費税増税で復興支援対策の一助とするという考え方について。

何でもかんでも国民から「税金」と称して巻き上げてんじゃねぇ!と言いたい。

つい先日、子供手当てがあるから所得税を引き上げるといって、増税したばかりである。もともと財源は無かったのだから、何がしかの形でとられるとは思っていたが、あまりにも安易で信じられない思いだった。結局、行って来いの状態ではないのか?あまりにも浅はかである。

4月になって、私の勤める会社は、何の通告もなしに基本給を下げてきた。下げられるような業績ではなかったはずである。国が乱れると、正しい判断ができる者がいなくなるようだ。

個人的なことはともかく、他の方々がどのような経済状態なのか詳細についてわからないが、どなたも似たり寄ったりだと思われる。そんな状況の中で、いくら段階的とは言え『増税』となれば、人々の財布は緩むどころか、締まるばかりである。

これで果たして日本経済は維持できるのか? 一体何を目的に考えた青写真なのか?

そんなことだから、日本の価値が下げられたのだ。

一番先に手をつけなければならないのは、「議員特権」の見直しからだ。自分自身を律することのできない者に他を指揮する資格はない!! 「論語」や「孫子の兵法」など、よく研究されよ。

「政治主導」 から 「国民主導」 となることを望む!

  

2011年5月19日 (木)

緩む官邸、失言3連発 首相は住民要求を「突き上げ」

「東日本大震災」 にて亡くなられた方のご冥福をお祈りしますと共に

被災された方々、ご家族・ご関係者の方々に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、お祈り申上げます。

新しい東北、新しい日本のために、共に頑張りましょう!

 

 

未だ見えぬ、震災対策。

国民の苛立ちもピークである。

それを知ってか、

「突き上げ」

などと言っている。

ご自身は、我々を踏み台にして立っている

とでも思っているのであろうか?

だとしたら、大きな間違いである。

 

彼の福沢諭吉氏は、

「天は、人の上に人を作らず、

 人の下に人を作らず。」

と仰っていたのは有名である。

憲法でも基本的人権として平等を説いている。

 

今のままでは、菅首相は近い将来において

とんでもないしっぺ返しを食うことになる。

 

しかしながら、菅首相について言えば、

「天上天我、唯我独尊」

であろう。

 

flair「天上天下、唯我独尊」について

本記事で表現したこの言葉は、

仏教で言うところの本来の意味ではなく、

揶揄した表現として受け取っていただきたい。

したがって、実際には誤った使い方であるので

仏教関係者の方々には前もって深くお詫び申上げます。

本来の意味をお知りになりたい方は、

こちらをご参照下さい

 

2011年5月 2日 (月)

災害対策とスーパー堤防の建設

震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々、ご家族・ご関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

1日も早く復旧・復興しますよう、ともに頑張っていきましょう!

頑張ろう、東北っ!

頑張ろう、日の出ずる国、日本っ!

Sunrise2009010112

 

昨日の記事でも述べたが、国の非常事態に緊張感のない政治家たちは新生日本には、全く必要ない。

自分たちがこれまで行ってきた政治活動において不足する財源、例えば震災復興のためのものや被災した方々の支援のために必要な財源を増税でカバーするようでは我々国民は大変困る。

個人的に直面している問題としては、上がらない給与(むしろ減給されている)に対し、子供手当が支給されているからという理由で所得税が値上げされているということだ。この上さらに増税されたのでは、どうやって生活していけというのだ? それこそ生活保護を受けたいくらいだ。

原発問題にしても、まだまだ先の見えない状況にある中、社長をはじめとする役員の報酬カット、社員の給与カットで保証金に充てようとしている。これに政治家たちの莫大な報酬(給与)のカットはないのだろうか?

この事態を引き起こした責任を取らず、自分たちは安穏とした暮らしを続け、国民にはこの難局をともに乗り越えましょうなどとうそぶいている。

こんなことが許されるのだろうか?

いつから日本人はこんなことを許せる国民になり下がったのか? このままでは、国のために散っていった先人たちに申し訳が立たぬ。 大和の祖先に申し訳が立たぬ。

他人事、無関心、ではいられないはずである。彼らのやっていることは、我が事として考えなければならぬ。いつまでも愚かな者たちに好きなようにされていてはならぬ。

このような悲劇を二度と繰り返さないために、まずしなければならないこと。

one 経済が疲弊しないよう、率先して消費活動に専念すべし。買いだめなどとんでもない話である。

two どんな災害が来ても耐えることのできる、防災対策計画を一刻も早く確立すること。石原都知事のおっしゃる「スーパー堤防計画」を即実行すべし。もちろん都市災害対策も各自治体で見直しし、再構築する必要がある。現行のものでは、また「想定外」で逃げられてしまう。

three 震災地の復旧・復興活動に対し、誰もがボランティア活動として参加できるような社会的システムを作ること。例えば、企業においては、月の休日の数日をその活動に充てられるように公休扱い(有給)とできるのもよいかもしれない。東北への支援は短期では終わらない。故に、長期に渡り支援できる体制を作ることが急務である。考え方としては、短期の徴兵制のようなスタイルでもよいのではないかと思う。

four 9.11米国のテロ事件で崩壊した世界貿易ビルの跡地に「グランドゼロ記念碑(?)」が作られたように、震災地で現状をそのまま保存した「津波ミュージアム」(津波の恐ろしさと、その悲惨さを後世に語り継ぐもの)を建設し、その入館料が復興の元となるようにする。

five 他国からの脅威、例えば、尖閣諸島をはじめとする領土問題に対する脅威を排除すべく」、自国防衛のシステムの改編を行うこと。(憲法解釈の改編)  また、いつの日か災害は再びとやってくることは間違いないので、先だって米国空母が支援に来てくれたように、自国でも救援活動が即時実行できるように、空母を数隻持つことも必要だと考える。

six 教育制度の見直し。戦後、我々が受けてきた詰め込み教育は、そもそも無意味である。国を敬い、天皇を敬い、老人を敬う。それが当たり前の国であったのが日本だ。特に、老人の経験や教えは、そのまた先のご先祖様から受け継いできたものも含まれる。それを我が糧とできるような教育制度作りを目指すべきである。もちろん、科学・技術の進歩に準じた教育も必要不可欠である。伝統の上に成り立った、新しい世界を作りゆく子どもたちを正しく導く教育制度を考えるべきである。

 

他にいくつもあるが、優先度の高いと考えられるものを挙げてみました。ご同意いただける方や、ご意見のある方もいらっしゃると思います。薄学な私の物言いだけでは、世を動かすことができません。より良い日本を再建するためにも、皆様、どうぞ、お気軽にコメントください。

2011年3月24日 (木)

石原都知事の4期目

「東北関東大震災」にて
被害に遭われた方々、そのご家族・関係者の方々に
心より、お見舞い申上げます。

また、震災・津波によって亡くなった方の
ご冥福をお祈り申上げます。

  
  

震災で大変な状況にある日本。
それでも時は刻まれています。

国内のあちこちで
選挙が実施されようとしているが、
とりわけ注目されるのが、
「東京都知事選」である。

ゆるぎない票を獲得し、
3期連続で都知事を務めていただいた
石原慎太郎氏だが、
やはり彼をおいて
他にふさわしいと思える人物はいない。

宮崎県知事だった
東国原さんもその器でないことは
一目瞭然である。
(失礼かもしれないが…)

その他の方々についても
お顔を拝見したところ
どうも「パッ」としない。

ハッキリ言えば、
安心してお任せできないのである。

日本の首都、「東京」を仕切るには
それなりの器量、度量が必要だ。
それだけの物を持っているかどうかである。

言葉は悪いが、
「石原氏の前に出てくるな!」
である。
「10歩どころか100歩、いや…
 1000歩以上下がって足跡も踏むな!」
である。

欲得で知事になろうとせず、
都民のため、
国のためと考えるようでなければ困るのだ。

もう少し、ご自身を分析されるよう
オススメしたい。

  
  

2009年12月15日 (火)

亡国政権・・・

   さまざまな批判、中止を求める投書があったにもかかわらず、軍事大国 「中国」 のたかが副主席との特例会見が強行されてしまった。 誠に残念でならない。

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陛下特例会見、憲法原理に反する

                        慶応大学講師・竹田恒泰

 中国の習近平副主席の来日に際し、天皇陛下との会見が特例で設定された問題について天皇の政治利用に当たるか議論がある。私は憲法学的な考察を試みる。

 鳩山由紀夫首相は「諸外国と日本との関係をより好転させるため」「政治利用という言葉はあたらない」と記者に語ったが、友好を積み上げる親善ならともかく、諸外国との関係を「好転」させることはそれ自体が外交であり、天皇の政治利用にほかならない

 本件がもし1カ月の期限を守って申請されたなら、波乱は起きなかったろう。1カ月が長いか短いかの議論はともかく、内規に違反して設定されたことに重大な問題がある。一国のみ特例会見を設定するのは高度な政治判断に違いない。これまで皇室は国の大小や重要度にかかわらず、すべての国を平等に扱い、親善を深めてきた。今回規定に反して中国のみを特別扱いすれば、皇室が長年積み上げてきた国際親善のあり方は根底から覆る

 平野博文官房長官は「日中関係は重要」と述べ羽毛田信吾宮内庁長官を説得したというが、それが政治利用の動かぬ根拠である。皇室の国際親善は外務省が行う外交と異なり、政治色を排した文化交流を前提とする。一国を特別に扱う皇室の国際親善は「親善」を超え「外交」の領域に達する。天皇の政治利用というべきで憲法の原理に反し、厳しく非難されなくてはならない。

 そもそも、日本は会見を設定しないとは言っていない。副主席が日程を調整すれば済んだ話で、それをせずに急な日取りに固執したことが既に政治的である。中国の態度は国際社会の一員として礼節を欠いていまいか。中国側は「(会見の成否に)習副主席訪日の成否がかかっている」と述べたという。ならばなおのこと来年1月以降に日程を組み直せばよかった。

 もし今回特例を認めたら、諸外国は「理不尽なことも強く要求すれば日本は折れる」と理解するだろう。日中友好を危惧(きぐ)する向きもあるが、特例会見を実行すれば、日本国民の対中国感情は極度に悪化することは必至で、むしろ日中友好に水を差すに違いない。

 中国外交部の高官が特例会見について「日本国民の皆さんに理解を求めたい」と述べたという。理不尽な要求をして「理解を求めたい」とは一体何事か。日本の外務省こそ中国人民に日本の象徴天皇に理解を求めるべきではないか。相互尊重がなければ日中友好などあり得ない。当日でも構わない。断固として拒絶すべきだ。もし特例会見が実行されたなら、1カ月ルールを法制化し、今後の特例を一律に排除しなくてはなるまい。民主党政権の素顔が見えた一件である。

                                              ※産経ニュースより

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2009年12月14日 (月)

逃げる鳩山首相と彼を筆頭とする日本を崩壊させる議員

   政治献金疑惑の渦中にある 「鳩山首相」 は、母親からの 「子供手当て」 に対し、潔く認めもせず、 「知らぬ存ぜぬ」 で通すおつもりだ。 邦夫氏は 「認めた」 にもかかわらずである。 故人献金に始まったこの問題は、さらに泥沼化を呈してきている。

  かつて野党であった時代に、自民党議員に対し、 「秘書のやったことは自分がやったことと同義である!」 と言って、責任を問うていたにもかかわらず、ご自身のことになったとたん、 「私の知らぬところでの話しなので、それは秘書の責任です!」 と仰っている。この件については、メディアでもこのことについて取り上げられている。

   「鳩山首相、この矛盾は一体何なのでしょうか?」

   仰っていたことと、ご自身の言動の矛盾に気づいておられないのでしょうか? 国民を馬鹿にするのもほどほどにしていただきたい! ご自身の進退にかかわるほどの問題ではありませぬか?

   

   

  先日も取り上げたが、 天皇陛下と たかが一国の副主席の会見問題 について、相も変わらず、 「杓子定規にダメだというようなことで、果たしてそれが本当にたとえば諸外国との国際的な親善の意味で、正しいことなのか。」 などと仰っている。天皇陛下は日本国の象徴である 「現人神」 でいらっしゃるお方です。 たとえ内閣総理大臣と言えども、その存在については、十分すぎるほどの敬意を払うのが一国民の義務だ。

   にもかかわらず、隣国の一副主席の要請を安易に受け入れ、それをご自身の外交手段としてしまった。

これが、天皇陛下の政治的利用でなくて何なのだ?

   おまけに党首の小沢氏が宮内庁長官の懸念表明に対し、 「辞表を出してから言うべきで、一役人が内閣の方針に対し、とやかく言うな!」 などと仰ったようだ。 ずいぶんと高飛車な物言いですね。 何かとんでもない勘違いをされていらっしゃいませんでしょうか?

   アナタ様も秘書殿の不手際(?)で、一時は議員生命を絶たれる寸前までいったのではないのでしょうか?  首の皮一枚でつながっている方の仰ることと思えません。

 

  民主党の人間は皆、これほどお金にまみれた亡者なのでしょうか? このような汚い政治家の集まりであるにもかかわらず、先ほどのニュースでは 56%の国民が支持 と言っていた。 支持しているのは、中国がらみの方かしら?と、疑いたくなる。

   これだけ、ダークサイドを見せられ支持する考えって何なのでしょう? 日本は、このままでは、アジアの片隅の辺境国の扱いとされてしまう。

   

 

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