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環境問題

2013年3月11日 (月)

追悼

「東日本大震災」 から2年…

月日の移ろいは、早い…

未だ家族や友人を失った心の痛手から立ち直れないで過ごしている人たち…

故郷に帰りたくても帰れない人たち…

「復興」、「復興」 といっても遅々として進まず…

それでも前を向いて歩んでいかなければならない…

 

東北の皆さん、

まだまだ大変な時が続きますが、

どうか心折れることなく歩んでいきましょう。

 

亡くなられた方々のご冥福とともに、

行方不明の方々が一日も早く、家族の元に帰れますよう

お祈り申上げます。

 

 

どうか忘れないで下さい。

顔も知らない自分ですが、

同じ日本人として、心はいつも皆さんとともにあります。

 

 

2011年6月15日 (水)

【東日本大震災】毎日が戦場へ向かう心境 原発処理の「先輩」恐怖語る

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますと共に、被災された方々、そのご家族、ご関係者に心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興しますよう、一緒に頑張りましょう!

110325134419003

政界では、首相の進退問題や党内の分裂など、もはや国を動かす組織とは程遠い状態である中、日本のためと事態の収拾に身を挺している方々がいらっしゃる。

あの大東亜戦争にて戦地に赴く兵士の心境と言うが、正にその通りでしょう。祖国のために、家族のためにと我が身を顧みず、必死と作業に就く方々に敬意を表し、頭を垂れ、心より感謝いたします。

どうか、1日も早い事態収拾をお願いし、周辺住民が再び安心して暮らすことのできる日を取り戻せるようお祈り申上げます。

  

このような人たちがいるにもかかわらず、蚊帳の外では、報酬をカットした(それでも余裕で暮らせる金額)東電幹部たち、また、色々な理由をつけ、玉座から身を引こうともしないK首相は、彼らの心情を全く無視している。

相も変わらないこの姿勢は、いつか破滅への道をたどるに違いないのではと思う。

おそらくその日は近いだろう。(預言者ではないので何度も言えないが、何事にも好不調の波があることからの推察である)

Sakura

政界もいずれ変わるだろうが、1日も早く、日本が再興への道を歩み始め、新生「日本」となる日を待ち望むものである。

  

  

2011年6月 9日 (木)

首相 退陣のめどは「がれき搬出の8月中」…?

東日本大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々、ご関係者各位にたいし、心よりお見舞い申上げます。

1日も早く、復旧・復興いたしますよう、一緒にがんばっていきましょうっ!!

頑張ろう、東北! 頑張ろう、日本!!

 

 

前回の首相発言で「一定のめどがついたら…」ということがあったが、この「めど」というのは、あくまでも震災復旧が目安になっているようである。

3ヶ月も震災対応についての策を出すことができない方に、はたして「めど」をつけることができるのであろうか?

周りの方々が仰っているように、国際関係を改善するためにも、また震災からの復興を1日も早く取り掛かるためにも、今すぐご退陣いただき、新たな首相を選出していただきたいものである。

先の当ブログ記事でも申上げたが、現システムを変更し、国民が直接、首相を選出できるようなスタイルにすべきである。

金と欲にまみれることのない、確実にクリーンな方を選ぶことができるものでなければならない。

政治主導ではなく、「国民主導」である。

天皇を敬い、高齢者が安心して暮らすことのでき、未来を背負う子供たちを正しく導く教育システムをもった社会を作れる方に立ち上がって欲しい。

 

 

2011年4月30日 (土)

黒い波…

日本大震災にて、

亡くなられた方々の

ご冥福をお祈りしますとともに、

被災された方々、

および、ご家族・ご関係者の方々に

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

あれからすでに2ケ月近くが経とうとしている。

ユーチューブの記者が語っている目の前の出来事に、

今見ても鳥肌の立つ恐ろしさである。

また、まだ近くに救助を求める人が何人もいたにもかかわらず

手を差し伸べることができず、命を落としてしまった…

まさに非情の世界である。

 

逃げる間もなく、命を落としてしまった方も数多いであろう…

かろうじて生き残った人々には恐怖と絶望感、喪失感など

様々な感情に押しつぶされている。

 

このような方々がいらっしゃるにもかかわらず、

大変、不謹慎なことを申し上げるようであるが

どうかお許しを頂きたい。

 

特に、わが国においては、

地震と津波はセットで訪れることが多い。

今回の被災で亡くなった方のほとんどが

津波にのまれてしまったことにその原因があると聞く。


後世のためにも、

また世界への発信のためにも

「TSUNAMI・ミュージアム」

というものを建設し残してはどうか。

このような発想は、次の発展のために、

いわゆる東北の観光収入とするのも1つの方法である。

「負の遺産」ではあるが、ある地域で先人の教えとして

「地震がきたら、これより先の高台へ避難しろ」

という石碑があったように

なぜそうしなければならないのか、

また災害に遭わないための防災対策は、どうあるべきなのか、

その資料館としても大変に意義のあることだと思う。

(このアイディアの出所は、私が「師」と仰ぐ方のものである。)

 

Dst11040917260045p1

被災地では、今なおがれきがあちこちに散乱し、

腐敗臭が漂っている…

今の日本人の技術があれば、

この臭いそのものも、そこに残すことが可能なのではないか。

そうすればリアリズムをともなったミュージアムとして

世界各国から観光客が訪れるに違いない。

Dst11040917260045p2

   

 

かつて、日本国はあの戦争において、

主要都市はもちろんのこと、

国民全員を皆殺しにするために

米軍の落とした焼夷弾(ナパーム弾)によって

その国土は、焦土と化した。

さらに、追い打ちをかけるがごとく、

原子爆弾を2発も落とされた…

 

何十万という人々が亡くなり、

何もなくなった焼け野原…。

我が国「日本」は、そこからわずか10数年で

オリンピックを開催するほどの

大成長をとげた国である。

 

今回の震災は、

確かに大きな国難であることは間違のない事実である。

しかし、我々日本人は、日本人としての誇りを胸に

再び大いなる成長へと向かってゆかなければならない。

犠牲となってしまった人々のためにも

世界に冠たる新たな日本国の建設を

やり遂げなければならない。

 

 

 

 

2011年3月24日 (木)

石原都知事の4期目

「東北関東大震災」にて
被害に遭われた方々、そのご家族・関係者の方々に
心より、お見舞い申上げます。

また、震災・津波によって亡くなった方の
ご冥福をお祈り申上げます。

  
  

震災で大変な状況にある日本。
それでも時は刻まれています。

国内のあちこちで
選挙が実施されようとしているが、
とりわけ注目されるのが、
「東京都知事選」である。

ゆるぎない票を獲得し、
3期連続で都知事を務めていただいた
石原慎太郎氏だが、
やはり彼をおいて
他にふさわしいと思える人物はいない。

宮崎県知事だった
東国原さんもその器でないことは
一目瞭然である。
(失礼かもしれないが…)

その他の方々についても
お顔を拝見したところ
どうも「パッ」としない。

ハッキリ言えば、
安心してお任せできないのである。

日本の首都、「東京」を仕切るには
それなりの器量、度量が必要だ。
それだけの物を持っているかどうかである。

言葉は悪いが、
「石原氏の前に出てくるな!」
である。
「10歩どころか100歩、いや…
 1000歩以上下がって足跡も踏むな!」
である。

欲得で知事になろうとせず、
都民のため、
国のためと考えるようでなければ困るのだ。

もう少し、ご自身を分析されるよう
オススメしたい。

  
  

2011年3月15日 (火)

この非常事態にあっても…

石原都知事と蓮舫氏が会談したそうだ。
pcsoon 産経ニュース

未曾有の地震被害=津波が
どのように発生したのか
素人でもわかるような解説を
テレビでも放映していた。
pcsoon津波の恐怖を語る記事(産経ニュースより)

石原知事は、
日本が地震によって津波が襲い、
大きな被害を受けるということを
よくご存知の方である。

従って、今回のような巨大地震が
東京湾近辺で起こった場合、
想像を絶する津波が襲ってくることを懸念し、
たとえ時間がかかろうとも
「スーパー堤防」
を作るべきだと説いておられる。

それに対し、
時間をかけて
そのようなものを作る意味がわからない
という理由で仕分けにより、
予算削減の対象となってしまった。

言葉は悪いが、
この女、日本をつぶす気だ。
何故、異人を政治の分野に
介入させたのだろう?

  
  

現在、日本の中枢は東京にある。
今の政権を見ていればわかるが、
全く機能していない。
それでも、東京がやられてしまえば、
日本そのものが無くなってしまうくらいの
打撃を受けるはずだ。

ある方のブログでは、
「この女、絶対に許せない!」
といった批判も出ている。
同感である。

  
  

今、我々日本人は、
日本人であることを誇りに
この悲惨な状況から
再び立ち上がることを
目指さねばならない。

そうでなければ、
大和のご先祖様に申し訳が立たぬ。