米の日本語教育 財政難で廃止・縮小続々 中国語は増加 日本に危機感薄く…
米国の日本語教育が縮小傾向にある。昨年9月のリーマン・ショック以後の景気悪化にともなう財政難によるもので、首都ワシントン近郊で20年の歴史を持つ公立小学校の日本語特別訓練プログラムも廃止の危機にある。一方、中国は経済力にモノを言わせて中国語教育の普及を推進。日米関係が揺れる中、日本政府の消極姿勢が、海外での日本語教育の衰退をもたらすという懸念も浮上している。 (産経ニュースより)
欧米諸国では、日本の文化や伝統に
興味を持つ人たちがたくさんいる。
所謂、親日派である。
その子供たちも同様に大変興味を示し、
日本語はもちろん
日本の文化や伝統などについても学ぼうとしている。
しかし、今や米国では予算を削られ、
教育の現場から日本語教育が外され
それが中国語や韓国語に
変わろうとしている。
この経緯を受け、
中国や韓国は自国の為に
支援体制を整えている。
このままでは、
日本のことを学びたいという
子供たちの夢が壊されてしまう。
彼らの為に、
大いなる支援が必要である。
将来、彼らが日本を支える時が来る。
日本も中国、韓国以上に
政府、企業が支援するべきである。
私利私欲に走っている場合ではない。
将来の日本の為に、
今すべきことを
きちんと見極めていただきたい。



